Name: レンゲ (HOME) E-MAIL Date: 04/17 17:27身も心も一つになって
2007-04-10 20:34
あなたはわたしを抱き起こし 裸にしたのよ ストッキングと一緒に 最後の下着を脱がされたとき わたしは身も心も 何もまとっていないように感じたわ
去年の10月から会っていないのだから 半年振りに愛し合う なんだか2年も3年も会っていないような 思いに駆られたのは それだけあなたに会いたいと 思い焦がれていたのかもしれない
ちょっと太った下腹部が気になって わたしは手で覆い隠そうとしたけれど あなたはわたしの手を 優しく払いのけながら囁きかけた 「レンゲちゃんのお○○○、夢にまで見たよ」
わたしは目をつむったけれど あなたも欲情していることを感じ取ることができたわ あなたが以前にも増して わたしを求めている事がうれしかった そして、それはわたしを安心させたの
ひんやりとしてきたので ちょっと目を開けてみると あなたはじっとわたしのアソコを見ていた やがて、わたしの花芯に指先を這わせる 覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら あなたは優しく愛撫を続ける
二人の唇が重なり 舌が絡み合う 愛しい思いに駆られながら わたしは接吻に思いを込める
背筋を走る快感にやがて耐え切れず わたしは小さなうめきをもらして あなたの背中にしがみついたわ
無意識に腰が揺れる あなたの指先がするりと中に入ってくる その繰り返しにわたしは翻弄される 愛撫の嵐に わたしは狂おしいまでに身悶える
「もう… 駄目…」 息も絶え絶えにわたしが叫んだとき あなたはわたしの中に入ってきた
既に愛液があふれていたわたしは あなたをやすやすと全身で受け入れていた あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように わたしの奥の奥まで入り込もうとする
わたしは膝を立て あなたを迎え入れようと腰を浮かせる あなたは両手で わたしの手のひらを固く握りしめている その手の結合と下半身の結合が 同時に前後に揺れる 揺れるたびにわたしはかすれた声を 漏らさずにはいられない
身体の中が溶けてしまいそう 頭の中がカスミかかったように 真っ白になってゆきそう この密着感は何なのだろう
わたしはからっぽになった頭の奥で考える まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に ちょうど一つしかない鍵を合わせるように あなたはわたしの中に密着している
自分の身体の中からは 汲んでも汲んでも涸れない 泉のような熱いものが流れ出てゆく 二人が一つになっている部分からは ひそやかな湿った音がもれ わたしの情感をよりかきたてる
「ああぁ〜…」 不意にあなたがうめく あなたの動きが激しくなる わたしも嵐に巻き込まれる船のように 無意識に動きを合わせる わたしの中であなたそのものが 激しく躍動する 鼓動が高鳴る 愛欲が激しくぶつかり合う 欲情が突き上げてくる
ああぁ〜 今までにない激しい官能の疼き 身も心も一つになって激しく蠕動する二人 堪え切れなくなって登りつめたその極みで あなたは激しく果てる そしてわたしを初めて深い 底知れぬ悦楽へといざなう
ああぁ〜 あなた、愛しい人 わたしをこのまま離さないで
by レンゲ
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