投稿日時: 2004-8-8 15:01 レンゲさんから、ご丁寧に次の3つの返信がありました。
初めの2つはBLOOの掲示板に書き込まれたものです。
3つ目は、このXOOPSに書かれたものです。
引用:
From renge
To denman @bloo
at 2004 08/08 04:23 編集 返信
グッタリしてました・・・
書き込みありがとうございます。この一週間ほど、ひどい抑鬱状態でぬけがらのようになっていました。
パソコン立ち上げても、何もできない・・・メールチエックくらいしかしていませんでした。自分のページも毎日見るようにしていたのですが、「書けない・・・」すみません。
楽しみにして頂いていたのに。今日からまた、ゆっくりと元のペースに戻していきます。
僕はレンゲさんの書いていることを全面的に信用しているのですが、「ひどい抑鬱状態」というのは、僕自身に経験がないのでまったくと言ってよいほど理解が出来ません。
落ち込んだ人は、よく食欲がなくなるとか言いますよね。僕は、そこまで落ち込んだことがありませんねェ。落ち込んだつもりでも、3時間ぐらいたてば、ご飯が食べられます。
つまり、僕は、3時間以上続く深刻な精神的な悩み、あるいは苦痛というものを味わったことがないのです(たぶん)。味わっているのかもしれないのです。でも、そのことが元で、食欲が減退したり、身体的に障害をきたすような精神的ショックというものを経験したことがないのです。
こう言うと僕がいかにも、ノー天気で、のほほんと人生を歩んできたように思われるでしょうが、決して僕の人生は平坦ではないんですよ。
とにかく海外放浪が20カ国以上になりますからね。通算で海外生活がそろそろ30年になりますよ。これが、平坦であるわけがない!
しかし、不思議なんですね。この30年間に一度も医者にかかったことがない!つまり病気をしたことがないんです。医者にはかかりましたよ。なぜかというと、僕はセスナの免許をもっていますから、毎年、免許更新のために健康診断をします。それだけです。
歯医者に行ったこともなければ、内科医に診てもらったこともないのです。僕は(精神的にも肉体的にも)健康に生んでくれた母親に感謝しています。レンゲさんのような話を聴くと、なおさら、しみじみと母親のありがたみを感じますね。
つまり、僕は強靭な精神と頑健な肉体を持ってこの世に生まれてきたんですね。これまでに、食欲がなくなるほどの精神的なショックもなく、しかも、さんさんと輝いて降り注ぐような「愛」を受けながら幼年時代、少年時代を過ごすことが出来ました。
レンゲさんの返信をもらって、僕はHPとBLOGを訪ねました。「ひどい抑鬱状態」だったことを思わせるように、レンゲさんの活動は極めて低調でした。
その中の数少ない書き込みを僕は、レンゲさんのBLOGの中に見出しました。ちょっとコピーさせてもらいます。
引用:
コピーしようとしてアクセスしたら、駄目だったですよ。
NOT FOUNDでした。2度トライしましたが2度とも駄目です。BLOOと僕とは、本当に相性が悪い!
文字化けだけじゃない!
僕のうろ覚えでは、そこでレンゲさんは書いていました。
「捨てられる」強迫観念におびえていると。
幼稚園児のときに「授業参観」があって、母親がやってきた。「自分の出番」の時に母親は教室から出て行ってしまった。「置いてきぼりを食らったように私は泣き出してしまった」というようなことが書いてありました。
僕はこれまでのレンゲさんの日記とBLOGを読んで、レンゲさんの悩みあるいは、心のこだわり、あるいは「愛への渇望」。。。そういうものがあるなら、そうしたものはすべて、「愛が感じられなかった家庭」にすべてが直結しているような印象を持ちました。
これは、「レンゲさんの小説的人生」で僕がすでに書いたことです。
僕は、家庭的には、ものすごく恵まれて育ったと思っているのです。でも、どんなに恵まれていようとも、人間が不完全である以上、完璧な「家庭」というものはありませんねェ。
僕と両親、僕と祖父母の関係は、もう天国のようでしたが、僕の母親と祖母との関係は地獄でしたね。
ここでちょっと話がとんでもない方向へそれますが。。。
膣の話をここでしなければなりません。
レンゲさんは当然知っていると思いますが、指先を膣の中にちょっと入れて舐めてみれば分かりますが、しょっぱいですよね。
つまり酸性になっています。なぜか?膣の自浄作用のためです。
上手く酸性に保っているから、雑菌が繁殖せずに女性の大切な部分が健康な状態でいられる。だから、多少不潔にしておいても、膣というのは自浄作用のために、健康状態なんですね。
そういうわけで、清潔にしようと、あまりきれいに洗ってしまうのはかえって良くないんですね。でしょう?これはジューンさんからの受け売りです。
つまりなぜ、僕がここで膣の話を持ち出したかというと、人間の心にも「自浄作用」があると言いたいんです。人間はだれでも不完全です。悪いこともするし、嫌な経験もするし、苦い経験も持っている。でも、たいていの人がなぜ、心が病まずに健康な状態で居られるのか?
それは心の「自浄作用」のために、精神的に、あるいは道徳的に「鈍感」になるんですね。だから、心が自滅しないんです。僕のこの考え方に従えば、あまりに心のきれいな人、あまりに完璧を望む人は、ややもすると自滅してしまう。最悪の場合自殺してしまう。自殺しないまでも、心が病んでします。
僕がこれまでレンゲさんの文章を読んで感じるのは、感受性が鋭敏です。自分の「理想(の愛)」「夢」を追い求めている。その過程で、感受性豊かなレンゲさんが傷ついてゆくと言う図式です。
これがレンゲさんの「小説的人生」を読んだ僕の「書評」です。
たまたま僕は『極私的詩集』(・・・わたしの心の声読んでみて下さいね)を見つけて読むことが出来ました。TASKに書き込んであったので、これまでにも気づいてはいたんですが、まさか詩が書いてあるとは思っていなかったんですね。それで、これまで素通りしていたんです。
背景の壁紙が暗くて、字も小さく、暗い感じでしょう?
だから、もっと3倍ぐらいでかい字で『極私的詩集』とはっきり書かないと、僕のように先入観を持って居る人がほとんどだと思いますから、素通りしてしまいますよ。おそらく、10人のうち9人までが、あのページに詩があるなんて思いませんよ!
とにかく、僕はすばらしい詩だと思いましたね。
つまり、レンゲさんの感受性が鋭敏だと言うことが良く表れているし、自分の「理想(の愛)」「夢」を追い求めている人、また、それに裏切られた人でないと、ああいう詩は書きませんよ。
この詩については、また別の投稿でじっくり書きますね。それを見て下さい。
レンゲさんの心を垣間見て感じるのは、僕は「自浄作用」の塊(かたまり)のような人間だということです。つくづく、そう感じました。つまり、僕は大きな「膣」のような人間なんですね。
もう嫌なこと、心が傷つくようなこと、癪に障るようなこと、気が重くなるようなこと、そういうことはどんどん自浄してしまう。もう、そんなことにはかかわリ合うことなく、どんどん捨て去ってゆく、この町が駄目なら、次の町、この国が駄目なら、次の国、。。。そうやって、前へ前へと進んでゆくなら、こだわっている暇がないんですよ。
だから、僕のような男は病気をしないんです。(と思います。)ホルモンのバランスも良好です。体調を崩すことがない。雨にも負けず、嵐にもめげず、宮沢賢治の詩の様な感じですね。 前へ前へと進むだけ!
僕にこのような心の「自浄作用」がなかったら、これまでの20カ国に渡る放浪人生の途上で病気にかかって僕は野垂れ死にしていましたよ。それが、この30年間に一度も病気していないんですからねェ。自分でも驚きますよ!
そして『極私的詩集』の中に、僕は、すばらしいレンゲさんという人を発見したんです。僕は幸せな人間なんですよ。これまでの人生で、たくさんのすばらしい人たちにめぐり合うことが出来ました。もちろん、嫌な奴にもたくさん出合っていますけれど、僕は「自浄作用」の塊のような人間ですから、そういう嫌な人間とは2度と関わりを持ちませんからね。すばらしい人だけが残りましたよ。
もうすばらしい人はたくさん!と思うほどすばらしい人たちに囲まれているから、「もういいよ〜〜!」と思っていたんですが、レンゲさんの中に、もう一人すばらしい女性を見つけることが出来ました。
僕は、あんまり幸せなんで、今夜寝る前にもう一度お祈りの言葉を口ずさむつもりです。
「ああァ〜、マリア様、この幸せがとこしえに続きますように、僕のためにイエス様にお祈りしてください。ラーメン」
引用:
From renge @bloo ( HP )
To denman @bloo
at 2004 08/08 04:31 編集 返信
?
上のわたしの書き込み、リンクされてない・・・
HPも表示されてないなあ。
これは2番目の返信です。
レンゲさんが書き込み方を間違えたようです。
一週間ぐらい前にGaiaは、アドレスの書き込み方法を少し変えたようです。
引用:
投稿日時: 2004-8-8 4:54
Re:レンゲさん、お待たせ。
こちらこそ、お待たせでした。
いろいろと見て下ってありがとうございます!
BBSにも書きましたが、ひどい抑鬱におそわれて、ぬけがらのようになっていました。
あれこれ手をだしすぎて、
脳がオーバーヒートしたのかもしれません。
また、調子をあげていこうと思っています。
マイドクターにも、そのあたり相談してきました。
で、わき目もふらずに何かをしていたら、あとからツケがまわってくるようなので、ほどほどで止めておけるように、と頓服がでています。
以上、ご報告までに。
RENGE
これは、3番目、つまり最後の返信です。
レンゲさんは、はまったら、とことんやるタイプのようですね。『不倫の愛と苦悩』では心の「自浄作用」を持たないレンゲさんが「不倫」の中で傷ついてゆく様子が良く描かれていたと思います。
レンゲさん!たいてい、レンゲさんほど傷つく前に、普通の人は、別れるか、諦めるかしてゆくものなんですよ。そこまでのめり込むのは、ネットでHPを作ろうと躍起になっているレンゲさんと変わりがありませんね。
実は、はまり込むところは、僕も全くレンゲさんと変わるところがありません。ただ、本質的に僕がレンゲさんと違うところは、膣のような「自浄作用」を持っていること、それと、自分が傷つく(損な思いをする)と思うと、打算が働いて回路を切断します。つまり、もうそれ以上の関係を続けません。
こういう人間には、レンゲさんが書いたような『極私的詩集』は書けません。それだけに、そのようなレンゲさんの詩情が、僕にはとても貴重なものに思えますね。
人間誰しも不完全です。でも良さは持ち続けるべきでしょうね。
おそらく、「極私的詩情」が無くなると、レンゲさんはレンゲさんでなくなるでしょうね。ただ、その良さのために、レンゲさんは傷ついているようですね。世の中、とかく上手(うま)く行かないようです。
レンゲさん、膣の持つ「自浄作用」をもう一度考えてみてくださいね。