レンゲのフォーラム

 

Betty (bettysm6.gif--111x250)   Renge Forum Title (rengetl2.gif--350x277)

レンゲさんは実在の人物ではありません。病んでいる日本の悩める若者の象徴です。従ってレンゲさんのHPの URLやメールアドレスは架空のものです。このフォーラムのモデレーターは私こと、みゆきです。管理人はデンマンさんです。よろしく。

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No.499に関するツリー
-レンゲさんの『愛』と『心』のエデン (2004年8月8日午前7時25分) [デンマン] (02/09 07:58)
 ├お手柔らかに願いまする (2004年7月30日午後7時57分) [renge] (02/09 08:04)
 ├レンゲさんの小説的人生 (2004年7月31日午後1時16分) [デンマン] (02/09 08:19)
 ├まさか、制作途中にレンゲさんからメッセージが来るとは思っていませんでしたよ。 (2004年7月31日午後2時16分) [デンマン] (02/09 08:28)
 ├デンマンからレンゲさんの小説的人生に一言二言。(2004年7月31日午後1時14分) [デンマン] (02/09 14:51)
 │└“心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ! (2004年7月31日午後10時14分) [でんまん] (02/10 03:24)
 │ └Re: “心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ! (2004年8月1日午後3時39分) [renge] (02/10 03:19)
 │  ├レンゲさん、人間は皆弱いものなんですよ。不完全なものなんですよ。 (2004年8月1日午後4時50分) [でんまん] (02/10 07:24)
 │  └最初の印象を払拭していただいたとは? (2004年8月3日午前8時18分) [でんまん] (02/10 08:02)
 ├レンゲさん、お待たせ。 (2004年8月8日午前8時8分) [デンマン] (02/09 09:03)
 ├レンゲさんからの返信 (お待たせ。) (2004年8月8日午後3時) [デンマン] (02/09 09:22)
 ├レンゲさんの『極私的詩集』 (2004年8月8日午後6時5分) [デンマン] (02/12 07:26)
 │└レンゲさんの『極私的詩集』 その2 [デンマン] (02/12 07:29)
 ├気が向いた時にやってきてね (2004年8月12日午後3時13分) [デンマン] (02/09 10:05)
 ├Re: 気が向いた時にやってきてね (2004年8月12日午後11時34分) [renge] (02/09 10:11)
 │└信じがたいことですが、こういう頃もあったのですね。 [ふじこ] (02/22 11:40)
 └『小説的人生』の原点(2004年8月13日午前5時17分) [denman] (02/09 11:38)
  └レンゲさんにとってネットはプラスになるのでしょうか? [みゆき] (02/27 22:16)

[499] レンゲさんの『愛』と『心』のエデン (2004年8月8日午前7時25分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 07:58
投稿日時: 2004-8-8 7:25 投稿: 706
レンゲさんの『愛』と『心』のエデン


Renge-reclining
レンゲさんの『愛』と『心』のエデン



この上の女の子は、レンゲさんが自分で選んだこのXOOPSでの彼女専用のアバターです。いかにもレンゲさんという感じがするのですが、妙なものですねェ。

もちろん、ここでこれから採り上げようとする「エデン」はレンゲさんだけの『エデン』ではありません。たまたま、レンゲさんが『愛』と『心』のエデンを徘徊している時に、ふとしたことで彼女はネットに躍り出てしまったんですね。

このネットはおそらくレンゲさんにとって『アリスの不思議な国』だったと思います。彼女は好奇心に胸躍らせながらアリスの国をあちらこちらと見て歩き始めたのです。

そして、たまたま覗いたところが「デンマンのウェブサイト」だったのです。

DENMAN'S WEBSITE

まだ見たことのない人は次のリンクをクリックすると、別窓にそのサイトのメイン・ページが開きます。BBS(掲示板)のページをぜひ見てください。しかし、残念ながら、このHPは「健全な批判精神」が理解できないプロバイダーによって削除されてしまいました。(2004年12月)

http://members.bloo.ne.jp/home/denman/main

そういうわけで、現在見ることが出来ません。このサイトの管理人がデンマンです。この人の素顔は次の写真に示すとおりです。

James Dean (smile01b.gif--251x361)

ええっ、これはすでに交通事故で亡くなっているアメリカの映画俳優ジェームズ・ディーンじゃないの!?

そうなんですよ!あなただってそう思うでしょう!
『真実は小説より奇なり』
世の中には、ウソのような本当のことがあるもんですよ!

僕がジェームズ・ディーンに似たんじゃないんですよ。ジェームズ・ディーンがたまたま、僕に似ているだけなんですよ。

でも、このことのために、僕の人生が一体どれほど狂わされてしまったか!?実は今、僕はカナダのバンクーバーでこれを書いています。どうしてだと思いますか?

ジェームズ・ディーンがたまたま、僕に似ているからなんですよ。
僕が東京で暮らしている時、とても大変な思いをしたんですよ。花束を持ったかわいい女の子たちが、僕のアパートの入り口に毎朝行列を作ったんですよ。10人とか20人じゃないんですよ。100人を越える女性が、毎朝ですよ。一目僕に会いたい、声をかけてもらいたい。。。。そういう女性が、毎朝列を作っていたんですよ!

ええっ、そんな話聞いたことがない?
もちろん、これはニュースにはなりませんでしたよ。
毎日のことでしたからね。
NHKも呆れてしまうし、日本テレビもあっけに取られて無視していましたからね。。。。へへへへ。。。。
大阪の朝日テレビなどは、関東の出来事だから、まったく馬鹿にして取材にも来ませんでしたよ。(レンゲさん、だから、あなたも知らないんですよ! )

だから、僕は日本を脱出しない限りまともな生活が送れなかったのですよ。それで、現在カナダに居るわけです。でもこれは失敗でした。僕はアフリカのケニヤかアジア大陸の奥地モンゴルに行くべきでした。

アメリカでなければ大丈夫だと思ったのですが、やはりカナダでも、大変な思いをしましたよ。このサイトのマスコットギャルのジューンさんね、この人は、僕を最初に見た時から、もうキャアキャア、ワイワイすごかったんですよ。もうかじりついてきて片時も離さないんですよ!(デンマンさん、いい加減なこと言わないでよ!んも〜〜!)
そういう声が聞こえてきそうなので、この辺で止めておきます。

しかし、僕がいかに持てるかということを言うつもりで、この事を書いているわけじゃないんですよ。つまり、『真実は小説より奇なり』ということが言いたいためなんです。

とにかく、このようなわけで、レンゲさんは『アリスの不思議な国』でデンマンと出合ったというわけなんですね。それで、その時僕は思ったものですよ!

「あっ、あそこにアリスが居るよォ〜!」

このスレッドを僕が立ち上げたのは、その結果なんです。『アリスの不思議な国』というのはあなたも知っているでしょう?だから、僕はあえて『レンゲさんの愛と心のエデン』としたわけなんです。『アリスの不思議な国』というのは、なにも『アリスだけの』不思議な国ではないのですね。レンゲさんがたまたま躍り出てしまったところが『アリスの不思議な国』だったのですね。

だから、このスレッドは『レンゲさんの愛と心のエデン』という名前が付いてます。つまり、レンゲという固有名詞が付いています。でも同じような理由で、今これを読んでいるあなたが、『アリスの不思議な国』ではなく、『レンゲさんの愛と心のエデン』に足を踏み入れることも充分に考えられるのです。

そういうわけですので、ここにあるスレッドを読むことは、あなたの『愛と心の扉』を開けることにもなるのですね。じゃあ、一緒に扉を開けましょうねェ。

返信する


[500] お手柔らかに願いまする (2004年7月30日午後7時57分)
Name: renge (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 08:04
From renge@bloo
To denman@bloo
at 2004 07/30 19:57 編集 返信

いやはや。
レンゲ(推定年齢4才)です。
ビーバーの方(『ビーバーランド XOOPS』)へも
書き込ませていただきました。

わかりますよ・・・でもね・・・告白すると、
denman様の掲示板に書き込んだ内容は、
わたしの友達の発した疑問なんですよ。

ごめんなさい!わたしのホームページの日記を読んでもらったら
わかってもらえると思うのですが・・・

ああ。またコテンパンやわ〜
お手柔らかに願いまする
ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル

返信する


[501] レンゲさんの小説的人生 (2004年7月31日午後1時16分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 08:19

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 07/31 13:16 編集 返信

上の投稿をレンゲさんはどうして書いたのか?
レンゲさんは「愛についての問いかけ」をしました。次の投稿の中の最初に現れる問いかけがそれです。それに対してデンマンがコメントを書いたのですが、レンゲさんがそのコメントを読んで書いたのが上の投稿と言うわけです。



Renge
レンゲさんの小説的人生を僕は愛読しています。なぜなら、レンゲさんは僕の心の恋人ですから。。へへへ 。。。





ねえ。どうしていきていかなきゃいけないの?
at 2004 07/28 23:03

こんなふうに、問いかけてきた人がいました。
しんどい事、つらい事、悲しいことがいっぱいあるのに、
なぜ、人間は生まれてきて、生きていかないといけないの?

なぜなのでしょう。
生きることに意味ってあるのでしょうか。
“親たち”のセックスによって人間として発生して、時期が来て、外界へ押し出される。
そして、“生きる”ということを余儀なくされる。
不幸にして、この段階以前で生きることができなかった命もあるでしょう。

わたしは、生きていることは本人の義務だとは思いません。
死ぬ自由をすべての人は、持っていると思います。
もちろん、不本意に命を落としてしまう人たちは、もっとも不幸だと思います。
その人は、生まれたことも、生きていくことも、死ぬことも、全て自分の意思決定ではなかったからです。

人間が生まれてくることの意味。
・・・全然わかりません。

人間が生きていくことの意味。
・・・模索中です。

人間が死ぬこと。
・・・せめてそれだけは、自分で決めたい。




つい、この間のこと・・・
at 2004 07/22 23:07

何日か前にちょろっと日記に書いたんですが、わたしは殺されかけました。相手はこの部屋でいっしょに暮らしていた人。
彼がここへやってきて、わたしは孤独から解放されました。精神的に安定し、楽しい毎日が続きました。
でも、ある事をきっかけに彼はわたしに暴力をふるうようになったのです。それでもわたしは彼のメンタリティを察知していたので、
彼の事を許し続けました。でも、あの日すべてが崩れてしまったのです。それは暴力とは呼べないものでした。
もし、110か119していたら、彼は間違いなく殺人未遂の罪に問われていたでしょう。わたしは悩みました。
これ以上彼といっしょにいたら、次は殺される、と思ったからです。でも、脆い心を持った彼を追い出すのか・・・?
それは見捨てることじゃないのか?実際、彼にはここ以外に行く所はないのです。
でも、結局わたしは彼をこの部屋から強制的に閉め出してしまいました。今も時折連絡は取り合っているのですが、
いまだにわたしは自分を責めるような気持ちを消せないでいるのです。




わたしの原家族には愛がなかった。
だから私は愛をしらなかった。
at 2004 07/20 22:35

なんて言ったらどう思いますか?でも、それは事実だとわたしは思っています。だから、絶対的信頼感・・・というか、
たとえケンカをしても翌日には、何事もなかったかのようにふるまえて、遺恨もない・・・そんな家庭ではありませんでした。
だからわたしは、愛を求める気持ちが強いし、愛の正体を追求したくなるのでしょうか。この世には愛なんてない!
と断言していた時期もありました。認めるのが怖かったのです。自分には何かが欠落しているということを・・・。




確かに。それはわかるんですけど・・・
at 2004 07/18 01:31

わたしはある人から怒られました。自分の身を守るためには、決断しないといけない時もある!と。
つまりわたしが優柔不断で決断力がないという事です。しょうもないことではすごく決断力があるのに。
ファミレスで、誰よりも早くメニューを決める…とか。今回わたしが死にかけた事は、本人が思う以上に、
周りの人に衝撃をあたえたのでしょう。わたし本人は、頭ではわかっていても、心は現実と空想が入り混じっていて、
血が水で薄められたような感じなのです。これまでも、重大な事はすべてそんなふうに、あっさりと流れていきました。




やさしさだけじゃ生きられない別れを選んだ人もいる
at 2004 07/17 13:05

ミスチル教授のページを見て思い出したんです。おそらく事のなりゆきを話せば、今のわたしのこの苦悩は、
わたしに責任はない。と多くの人が言ってくれるかもしれません。わたしは何を悩んでるんでしょう。
自分には愛がない、と考えて?それも考えれば考えるほど、自分が偽善者に思えて嫌になります。

返信する


[502] まさか、制作途中にレンゲさんからメッセージが来るとは思っていませんでしたよ。 (2004年7月31日午後2時16分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 08:28

投稿日 2004-8-8 8:02  投稿: 706
「えっ、ホンマかいな?」 レンゲさんも読んでビックリ
制作途中にレンゲさんからメッセージ

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 07/31 14:16 編集 返信



Betty-in-joy
シンガポールの夜景



>虚構?
>このようにわたしの日記を並べて読むと、
>「ホンマかいな?」
>「創作やろ?」
>「妄想やろ?」
>と、思いますね〜( ゚Д゚)、ペッ
>でも、denmanさんは信じて下さいますよね?ね?

まさか、制作途中にレンゲさんからメッセージが来るとは思っていませんでしたよ。

僕の長〜ィ投稿は一つには到底書ききれずに2部に分けて作ったのです。第一部が終った時点でレンゲさんが僕のBBSにやって来て製作途中の画面を見て、投稿したわけです。

あの時点でレンゲさんのBBSには送信されていないはずですから。

僕はいつも自分のBBSで下書きを作って画像の位置を確認して、それから、相手に投稿するのですよ。

この画像の位置だとか、背景だとか、。。。
これが結構時間がかかるんですよ。
また、画像の直リンクを許しているサイトへアップロードしなければなりませんしね。

レンゲさんもネットにだいぶ、はまって居るようですが、僕も1日のうちでネットとの付き合いが一番長いんですよ。
仕事でもネットを使っていますからね、起きている時はたいていパソコンに向かっていますよ。

しばらくこれが続くでしょうね。
今に始まったことではありません。
もう15年近くネットと付き合っていますよ。

ところで「虚構」についてですが、ドキュメントであれ、歴史的記述であれ、日記であれ、活字になったものは、すべて、虚構だというのが
僕の考えです。

つまり、人の生活や行動を、活字の上に、一つの間違いもなく書き写すことは不可能です。
必ず書く人の主観が混じってしまうものです。
だから、活字になった時点で、歴史も、ドキュメンタリーも虚構になってしまう。

ただし、「ウソに近い虚構」と、「真実に近い虚構」というものがありますよね。僕は、レンゲさんの日記をすべて読みましたからね。
僕の判断では、レンゲさんの書いた日記は、かなり真実に近いほうの虚構だと感じましたよ。

僕は「小説的人生」ではなく、「科学的人生」を送っていますからね、だから、僕の日記を読んでみてください。「小説的人生」とは程遠い日記帳になっていますよ。

返信する


[503] デンマンからレンゲさんの小説的人生に一言二言。(2004年7月31日午後1時14分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 14:51

投稿日時(XOOPS): 2004-8-8 8:04
レンゲさんの小説的人生に一言二言。。。

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 07/31 13:14 編集 返信



Renge
デンマンからレンゲさんの小説的人生に一言二言。。。へへへ 。。。



は〜い!
デンマンで〜す!
また、ここで馬鹿やらせていただきま〜す。
ジェームズ・ディーンが僕に似ているために、僕としては全く人生がやりにくくって仕様がないんですよ。
たいていの人が僕を見るとジェームズ・ディーン、ジェームズ・ディーンって言うんですよ。
だから、本当は僕は女性とは縁のないところでひっそりと暮らしたいんですけど、
このあま〜ィマスクでしょう、だから、こちらの女性が僕をほおって置いてくれないんですよ。
モテル男って、とてもつらいんですよ。
わかります〜〜?へへへへ。。。。。

レンゲさん、どうして、そのようにニヤニヤ笑うんですか?
全くそれでは、僕の言う事を信じていないんじゃないですか?

いいですよ、いいですよ、どうせ、もてない男の幻想ぐらいにしか聞いてもらえないのでしょうから。。。。

ところでね、レンゲさん、僕は、あなたに言われて、日記をすべて読みました。
愛読するに足りるだけの内容を持っていましたよ。
やはり、僕の直感は当たっていたんです。
ええっ?何の直感かって?
それはもちろん、この人は僕の心の恋人に成れるかどうかということですよ。へへへへ。。。。

日記の中で僕の心の糸に響いたのは、上に抜き書きした部分です。
それ以外のところは、全く取るに足りない、どうでもいいようなことばっかりでしたよ。へへへへ。。。。
(すいません。悪気はないんですよ。へへへ。。。)
【この間抜けな笑いをどうにかしろ!】

HTMLを一生懸命に勉強してりっぱなHPを作ろうとしている所は、もちろんすばらしいことですよ。
でも、それはレンゲさんの小説的人生とは本質的に関係のない部分です。

それで上のレンゲさんの精神生活をじっくりと読んで感じたことは、

>こんなふうに、問いかけてきた人がいました。
>しんどい事、つらい事、
>悲しいことがいっぱいあるのに、
>なぜ、人間は生まれてきて、
>生きていかないといけないの?

これは確かに「問いかけてきた人」の言葉として書かれています。
しかし、上の日記の文脈からは、レンゲさんの口からでた言葉と全く変わらないんですよ。

上の文章全体を、レンゲさんが一読者の立場として読むなら、
これは明らかなことなのです。でしょう?
レンゲさんは結構小説を読んでいる人ですから、
僕が言おうとしていることは分かっていると思いますね。

ところで、もう一言付け足すなら、「愛」は探すものではありません。
作るものなのです。
男と女が創造するものなのです。
探して「すばらしい愛」が見つかるはずがないのです。
なぜなら、男も、女も不完全な人間なんですから。。。。
ここのところを理解していないと、
一生、愛のない人生で終ってしまいます。

でも、ご安心ください。
レンゲさんは愛のない人生で終ることがありません。
なぜなら、レンゲさんのことを心の恋人だと信じきっているデンマンがここにいます。
これが21世紀の新しい形の「愛」----ネットアイ、なんちゃって。。。。
へへへへ。。。。

返信する


[514] “心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ! (2004年7月31日午後10時14分)
Name: でんまん (HOME) E-MAIL
Date: 02/10 03:24

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 07/31 22:14 編集 返信




Laughing-couple
“心の恋人リスト”がありませんから
“お友達リスト”で結構ですよ!




レンゲさんのHPを見させてもらいましたよ。

うれしいことにデンマンのBLOOのHPと

『ビーバーランド XOOPS』が紹介されていました。

又、デンマンの名前が友達リストにも顔を覗かせていました。

“心の恋人リスト”がありませんから

“お友達リスト”で結構ですよ!

ありがとね。

レンゲさんもこれからますます頑張ってくださいね。

もちろん、XOOPSにもやってきて

どんどん投稿を書いてくださいね。

期待していますよ。

じゃあね。

返信する


[515] Re: “心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ! (2004年8月1日午後3時39分)
Name: renge (HOME) E-MAIL
Date: 02/10 03:19
2004-8-1 15:39
Re: “心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ!

抑鬱がひどいのですが、お礼をさせていただきます。
わたしのような、ネットの何たるか、ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような
弱い人間です。
そのせいで、denmanさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを得なかったのかもしれません。
denmanさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。
                
                  RENGE

返信する


[517] レンゲさん、人間は皆弱いものなんですよ。不完全なものなんですよ。 (2004年8月1日午後4時50分)
Name: でんまん (HOME) E-MAIL
Date: 02/10 07:24
投稿日時: 2004-8-1 16:50



Kiss-by-Rodin
レンゲさん、人間は皆弱いものなんですよ。
不完全なものなんですよ。



だから、自分だけが弱いと考えるのは世間知らずな考え方なんですよ。僕の『ヒラリー自伝』の感想文を読んでみてください。

この人の自伝を読んでも感じるのですが、人間ってあまり変わらないですよ。ほんの少し違っただけで全く違った人生になりますけどね。その違いがなかなか分からないんですよ。分かった頃に、人間死んで行くんですから。。。

今度、レンゲさんの担当のドクターの顔をしみじみと見たらいいですよ。その人も弱い不完全な人間ですから。そして、今僕の言ったことを話して、どういう返事をするか尋ねてみてください。

もし、僕と違うことを言ったら、その医者はやぶ医者ですからね。

ちょっと考え方を変えるだけで、人生はすばらしいものになるんですよ。ただ、それが分かる頃に人間は死んでゆくんですね。僕は、今、あんまり幸せすぎるから、そろそろ死んでゆくのかも知れませんよ。

というわけで、現在、もう一人、すばらしい“心の恋人”を得た僕は、明日あたり即死するんじゃないかと本当に心配でたまりません。

だから、僕は、次の言葉を寝る前に唱えて眠ります。

「ああァ〜〜マリア様、どうかこの幸せがとこしえに続きますように、僕のために、イエス様にお祈りしてください。ラーメン」

(僕は無神論者です。。。念のため。。。 )

返信する


[518] 最初の印象を払拭していただいたとは? (2004年8月3日午前8時18分)
Name: でんまん (HOME) E-MAIL
Date: 02/10 08:02
投稿日時: 2004-8-3 8:18



Renge-reclining
最初の印象を払拭していただいたとは?



レンゲさんがとても繊細な心の持ち主で(ややもすると過敏なほど)感受性が豊かな女性かもしれないということが僕にも分かってきました。

しかし、初めて読む人には「最初の印象を払拭していただいたとは?」これがどういうことなのか全く理解に苦しむと思います。

それで、理解を助ける手助けになろうと思うので次のメッセージをここに掲載します。これは、元来プライベートメッセージなのですが、当時の状況から、ここに掲載される投稿と全く性格が変わらないものなので、上のような目的のために、次のリンクをクリックして読んでください。

『僕の心の恋人はレンゲさんで〜す!』

しかし、これだけ読んでもまだ良く分からないのです。この時の僕の掲示板がどのようになっていたかということを理解しないと良く分からないのです。

それを知るには次のスレッドを読む必要があります。

『ネット社会に出現する複雑な人間像』

Nana with a mask (nana010.gif--380x780)



つまり、この時期にcandy-25さんが現れ、
AYYさんが出現し、
love45 @dreamcityさんがやって来たり、
さらに、状況をいっそう奇妙なものにするかのように
ぱくっちゃん(pakuttyan2 @bloo)が現れたりという、
かなり複雑な様相を示したのです。
(そのちょっとあとでRUNRUNさんが現れました。)

レンゲさんが不意に僕の掲示板にやってきたのは、まさにこのような複雑な様相を示していた時期だったのです。

だから僕は、シャーロック・ホームズになったり、
江戸川乱歩になったり、
明智小五郎になったり、
はたまた松本清張になったり、
いろいろと、ない頭を絞って推理し始めたんですね。。。

僕がどうしてバンクーバーではテレビを持っていないのか?
これだけのことからもお分かりいただけると思います。

つまり、ネットサーフィンをするということは、これほど奇妙で不思議なネット社会をくぐりぬけて行くということなんですね。もう、絶対に退屈しません。日本の民放テレビが制作する低俗・低級番組よりも、よっぽどこの方が面白いですよ。CMありませんからね。

いつだったか、このことを「タンタン広場」のメンバーに書き送ったら、「日本の低脳番組を見ているより、コマーシャルを見ていたほうがよっぽど面白い」と言った人が居ましたが、確かにそうですよね。本番の番組よりも、スポンサーはCMにお金と人材を動員しているようですから。。。。

だいぶ脇道へそれてしまいましたが、そういうわけで、僕はレンゲさんもこの大きなジグゾーパズルの一片だと思ったわけですね。

でも直感がありました。ちょっと他の人とは違う。。。そういう直感でした。だから僕は次のようなことが書けたんですよ。また、書かなければならないと感じたんですね。


僕の心の恋人は
レンゲさんで〜す!


つまり、レンゲさんも疑われていることを感じるだろうと思ったわけです。あとの人は疑われても仕方がないような材料を残してゆきましたからね。。。だから、そのような人たちには僕は「おもいやり」を考えるゆとりがありませんでした。

返信する


[505] レンゲさん、お待たせ。 (2004年8月8日午前8時8分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 09:03

投稿日時: 2004-8-8 8:08

レンゲさん、お待たせ。

日本時間の正午にレンゲさんからの一口メッセージが僕のLOGに残っていました。

「こんにちは、お待ちしています!」

というものでした。
もちろん僕のためというより、レンゲさんが訪ねてゆくHPの管理人すべてに当てたメッセージだと思います。

でも、ここ2、3日レンゲさんは忙しそうだったので(つまり、XOOPSにはご無沙汰していた、ということです)、おそらく日記にでもたくさん書き込んでいたのかな?と思って訪ねることにしました。

訪問の後に書いたのが次の投稿です。

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 08/05 15:28 編集 返信



Cleopatara
レンゲさんはかなりネットにはまってますね。



Diaryを見ましたが、まだ記載が1件でしたよ。
他の作業が忙しいようですね。

僕の英語版のブラウザではレンゲさんのDiaryは
そのままでは文字化けで読めないんですよ。
読むときには、フレームをはずしてコンテンツを取り出して
Encodingを僕のブラウザに適した物に変えないと読めません。

つまり手間取るわけなんです。
ある程度まとまったら、また読みにきますよ。
僕は、とにかくGaiaでは、文字化けのために
苦労しています。

それで 『Beaverland XOOPS』
を立ち上げたわけですよ。

Blogはそのまま読めます。
しかし、他の作業に忙しいらしくて、
全く新しい記載がなかったですね。
楽しみにして、胸をわくわくさせながら、
期待していたのですがね。残念です。

掲示板をいくつか増やしましたね。
意欲的にやっているのが見えますよ。

のんびりとやるようなHPを付け加えたようですね。
それはまだ見ていませんが。。。。
そのうち時間が出来たら、訪ねますね。

LINKS と FRIENDS に
書いてもらったのを見ました。
ありがとうございます。

ますます、すばらしいHPになるよう
頑張ってください。
疲れたら息抜きに僕のXOOPSに
やって来てカキコしてください。
じゃあね。

相変わらず頑張っているようです。
NEWと表示のあったリンクが幾つかあって、
掲示板もBLOO以外のものが2つほど追加されていたようです。

HPは初めて作ると言っていましたが、
HTMLにはけっこう慣れているという印象を持ちました。
もうひとつHPを作ったようです。

とにかく、HP作りにかなりはまっている感じです。

返信する


[506] レンゲさんからの返信 (お待たせ。) (2004年8月8日午後3時)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 09:22

投稿日時: 2004-8-8 15:01

レンゲさんから、ご丁寧に次の3つの返信がありました。
初めの2つはBLOOの掲示板に書き込まれたものです。
3つ目は、このXOOPSに書かれたものです。

引用:


From renge
To denman @bloo
at 2004 08/08 04:23 編集 返信

グッタリしてました・・・

書き込みありがとうございます。この一週間ほど、ひどい抑鬱状態でぬけがらのようになっていました。

パソコン立ち上げても、何もできない・・・メールチエックくらいしかしていませんでした。自分のページも毎日見るようにしていたのですが、「書けない・・・」すみません。

楽しみにして頂いていたのに。今日からまた、ゆっくりと元のペースに戻していきます。

僕はレンゲさんの書いていることを全面的に信用しているのですが、「ひどい抑鬱状態」というのは、僕自身に経験がないのでまったくと言ってよいほど理解が出来ません。

落ち込んだ人は、よく食欲がなくなるとか言いますよね。僕は、そこまで落ち込んだことがありませんねェ。落ち込んだつもりでも、3時間ぐらいたてば、ご飯が食べられます。

つまり、僕は、3時間以上続く深刻な精神的な悩み、あるいは苦痛というものを味わったことがないのです(たぶん)。味わっているのかもしれないのです。でも、そのことが元で、食欲が減退したり、身体的に障害をきたすような精神的ショックというものを経験したことがないのです。

こう言うと僕がいかにも、ノー天気で、のほほんと人生を歩んできたように思われるでしょうが、決して僕の人生は平坦ではないんですよ。

とにかく海外放浪が20カ国以上になりますからね。通算で海外生活がそろそろ30年になりますよ。これが、平坦であるわけがない!

しかし、不思議なんですね。この30年間に一度も医者にかかったことがない!つまり病気をしたことがないんです。医者にはかかりましたよ。なぜかというと、僕はセスナの免許をもっていますから、毎年、免許更新のために健康診断をします。それだけです。

歯医者に行ったこともなければ、内科医に診てもらったこともないのです。僕は(精神的にも肉体的にも)健康に生んでくれた母親に感謝しています。レンゲさんのような話を聴くと、なおさら、しみじみと母親のありがたみを感じますね。

つまり、僕は強靭な精神と頑健な肉体を持ってこの世に生まれてきたんですね。これまでに、食欲がなくなるほどの精神的なショックもなく、しかも、さんさんと輝いて降り注ぐような「愛」を受けながら幼年時代、少年時代を過ごすことが出来ました。

レンゲさんの返信をもらって、僕はHPとBLOGを訪ねました。「ひどい抑鬱状態」だったことを思わせるように、レンゲさんの活動は極めて低調でした。

その中の数少ない書き込みを僕は、レンゲさんのBLOGの中に見出しました。ちょっとコピーさせてもらいます。

引用:


コピーしようとしてアクセスしたら、駄目だったですよ。
NOT FOUNDでした。2度トライしましたが2度とも駄目です。BLOOと僕とは、本当に相性が悪い!
文字化けだけじゃない!

僕のうろ覚えでは、そこでレンゲさんは書いていました。
「捨てられる」強迫観念におびえていると。
幼稚園児のときに「授業参観」があって、母親がやってきた。「自分の出番」の時に母親は教室から出て行ってしまった。「置いてきぼりを食らったように私は泣き出してしまった」というようなことが書いてありました。

僕はこれまでのレンゲさんの日記とBLOGを読んで、レンゲさんの悩みあるいは、心のこだわり、あるいは「愛への渇望」。。。そういうものがあるなら、そうしたものはすべて、「愛が感じられなかった家庭」にすべてが直結しているような印象を持ちました。

これは、「レンゲさんの小説的人生」で僕がすでに書いたことです。

僕は、家庭的には、ものすごく恵まれて育ったと思っているのです。でも、どんなに恵まれていようとも、人間が不完全である以上、完璧な「家庭」というものはありませんねェ。

僕と両親、僕と祖父母の関係は、もう天国のようでしたが、僕の母親と祖母との関係は地獄でしたね。

ここでちょっと話がとんでもない方向へそれますが。。。
膣の話をここでしなければなりません。
レンゲさんは当然知っていると思いますが、指先を膣の中にちょっと入れて舐めてみれば分かりますが、しょっぱいですよね。
つまり酸性になっています。なぜか?膣の自浄作用のためです。

上手く酸性に保っているから、雑菌が繁殖せずに女性の大切な部分が健康な状態でいられる。だから、多少不潔にしておいても、膣というのは自浄作用のために、健康状態なんですね。

そういうわけで、清潔にしようと、あまりきれいに洗ってしまうのはかえって良くないんですね。でしょう?これはジューンさんからの受け売りです。

つまりなぜ、僕がここで膣の話を持ち出したかというと、人間の心にも「自浄作用」があると言いたいんです。人間はだれでも不完全です。悪いこともするし、嫌な経験もするし、苦い経験も持っている。でも、たいていの人がなぜ、心が病まずに健康な状態で居られるのか?

それは心の「自浄作用」のために、精神的に、あるいは道徳的に「鈍感」になるんですね。だから、心が自滅しないんです。僕のこの考え方に従えば、あまりに心のきれいな人、あまりに完璧を望む人は、ややもすると自滅してしまう。最悪の場合自殺してしまう。自殺しないまでも、心が病んでします。

僕がこれまでレンゲさんの文章を読んで感じるのは、感受性が鋭敏です。自分の「理想(の愛)」「夢」を追い求めている。その過程で、感受性豊かなレンゲさんが傷ついてゆくと言う図式です。

これがレンゲさんの「小説的人生」を読んだ僕の「書評」です。

たまたま僕は『極私的詩集』(・・・わたしの心の声読んでみて下さいね)を見つけて読むことが出来ました。TASKに書き込んであったので、これまでにも気づいてはいたんですが、まさか詩が書いてあるとは思っていなかったんですね。それで、これまで素通りしていたんです。

背景の壁紙が暗くて、字も小さく、暗い感じでしょう?
だから、もっと3倍ぐらいでかい字で『極私的詩集』とはっきり書かないと、僕のように先入観を持って居る人がほとんどだと思いますから、素通りしてしまいますよ。おそらく、10人のうち9人までが、あのページに詩があるなんて思いませんよ!

とにかく、僕はすばらしい詩だと思いましたね。
つまり、レンゲさんの感受性が鋭敏だと言うことが良く表れているし、自分の「理想(の愛)」「夢」を追い求めている人、また、それに裏切られた人でないと、ああいう詩は書きませんよ。

この詩については、また別の投稿でじっくり書きますね。それを見て下さい。

レンゲさんの心を垣間見て感じるのは、僕は「自浄作用」の塊(かたまり)のような人間だということです。つくづく、そう感じました。つまり、僕は大きな「膣」のような人間なんですね。

もう嫌なこと、心が傷つくようなこと、癪に障るようなこと、気が重くなるようなこと、そういうことはどんどん自浄してしまう。もう、そんなことにはかかわリ合うことなく、どんどん捨て去ってゆく、この町が駄目なら、次の町、この国が駄目なら、次の国、。。。そうやって、前へ前へと進んでゆくなら、こだわっている暇がないんですよ。

だから、僕のような男は病気をしないんです。(と思います。)ホルモンのバランスも良好です。体調を崩すことがない。雨にも負けず、嵐にもめげず、宮沢賢治の詩の様な感じですね。 前へ前へと進むだけ!

僕にこのような心の「自浄作用」がなかったら、これまでの20カ国に渡る放浪人生の途上で病気にかかって僕は野垂れ死にしていましたよ。それが、この30年間に一度も病気していないんですからねェ。自分でも驚きますよ!

そして『極私的詩集』の中に、僕は、すばらしいレンゲさんという人を発見したんです。僕は幸せな人間なんですよ。これまでの人生で、たくさんのすばらしい人たちにめぐり合うことが出来ました。もちろん、嫌な奴にもたくさん出合っていますけれど、僕は「自浄作用」の塊のような人間ですから、そういう嫌な人間とは2度と関わりを持ちませんからね。すばらしい人だけが残りましたよ。

もうすばらしい人はたくさん!と思うほどすばらしい人たちに囲まれているから、「もういいよ〜〜!」と思っていたんですが、レンゲさんの中に、もう一人すばらしい女性を見つけることが出来ました。

僕は、あんまり幸せなんで、今夜寝る前にもう一度お祈りの言葉を口ずさむつもりです。

「ああァ〜、マリア様、この幸せがとこしえに続きますように、僕のためにイエス様にお祈りしてください。ラーメン」

引用:


From renge @bloo ( HP )
To denman @bloo
at 2004 08/08 04:31 編集 返信

?
上のわたしの書き込み、リンクされてない・・・
HPも表示されてないなあ。

これは2番目の返信です。
レンゲさんが書き込み方を間違えたようです。
一週間ぐらい前にGaiaは、アドレスの書き込み方法を少し変えたようです。

引用:


投稿日時: 2004-8-8 4:54

Re:レンゲさん、お待たせ。

こちらこそ、お待たせでした。
いろいろと見て下ってありがとうございます!
BBSにも書きましたが、ひどい抑鬱におそわれて、ぬけがらのようになっていました。

あれこれ手をだしすぎて、
脳がオーバーヒートしたのかもしれません。
また、調子をあげていこうと思っています。

マイドクターにも、そのあたり相談してきました。

で、わき目もふらずに何かをしていたら、あとからツケがまわってくるようなので、ほどほどで止めておけるように、と頓服がでています。

以上、ご報告までに。
               RENGE

これは、3番目、つまり最後の返信です。

レンゲさんは、はまったら、とことんやるタイプのようですね。『不倫の愛と苦悩』では心の「自浄作用」を持たないレンゲさんが「不倫」の中で傷ついてゆく様子が良く描かれていたと思います。

レンゲさん!たいてい、レンゲさんほど傷つく前に、普通の人は、別れるか、諦めるかしてゆくものなんですよ。そこまでのめり込むのは、ネットでHPを作ろうと躍起になっているレンゲさんと変わりがありませんね。

実は、はまり込むところは、僕も全くレンゲさんと変わるところがありません。ただ、本質的に僕がレンゲさんと違うところは、膣のような「自浄作用」を持っていること、それと、自分が傷つく(損な思いをする)と思うと、打算が働いて回路を切断します。つまり、もうそれ以上の関係を続けません。

こういう人間には、レンゲさんが書いたような『極私的詩集』は書けません。それだけに、そのようなレンゲさんの詩情が、僕にはとても貴重なものに思えますね。

人間誰しも不完全です。でも良さは持ち続けるべきでしょうね。
おそらく、「極私的詩情」が無くなると、レンゲさんはレンゲさんでなくなるでしょうね。ただ、その良さのために、レンゲさんは傷ついているようですね。世の中、とかく上手(うま)く行かないようです。

レンゲさん、膣の持つ「自浄作用」をもう一度考えてみてくださいね。

返信する


[507] レンゲさんの『極私的詩集』 (2004年8月8日午後6時5分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/12 07:26

投稿日時: 2004-8-8 18:05


レンゲさんの
『極私的詩集』

『・・・わたしの心の声を
読んでみて下さいね 』


BLOOのTASKのページに、このような詩が書いてあるとは、全く考えても見ませんでしたね。

BLOOのCALENDARのページをどう使うかは、結構たくさんの人が工夫して、いろいろな目的で使っています。しかしTASKのページを工夫して使おうとした人にいままで一人としてお目にかかっていません。

もちろん、TASKのページをじっくり読む人もまずいないでしょうけどね。僕は文字化けのために、読めるページが限られています。それで、他に読めるページがなければ、TASKとかLOGのページをじっくりと見ることもあります。

それでも、この詩集は見逃していました。

僕は、あまり詩を読むことはありません。もちろん書くことはまずありません。とにかく、詩は僕の感性にめったに訴えてこないんですね。読んでいてつまらない。

でも、レンゲさんの詩は読む気にさせてくれました。

引用:


極私的詩集
・・・わたしの心の声
読んでみて下さいね

まさに、レンゲさんの心の声が聞こえるような気がしましたね。

引用:


祈り

何に祈るというのか
わたしには神はない
喪失を目の前にしてすら
わたしの中に神はない

なすすべくもなくしおれてゆく花に
天然の謎の前に
わたしはあいまいに否定するしかない
人々の祈りを

普通、心の弱い人、悩みを抱える人は神を信じるものなんですけどね。見捨てられた人は神にすがります。他にすがれる人が居ないからですね。

僕のお袋がそうでした。嫁と姑のいさかいで疲れきっていました。僕のオヤジは戦前の修身の教えの通りに『親孝行』をしっかりと守っていましたからね。実の母親、つまり僕の祖母の肩を持ちました。

しかも、僕のお袋は体が弱くて腎臓病にもだいぶ悩まされていました。だから、神にすがる以外になかったですね。僕は、子供心にそれが良く分かりました。

しかし、神にすがるような人でありながら、僕のお袋は芯の強いところがありましたね。「女の強さ」を知らされたのは僕はお袋が初めてでした。女は見かけによらず強いところがある、としみじみと教えられたものです。

僕は上のレンゲさんの詩から、心の強さを感じるのですがね。。。つまり、他力本願じゃない自己の精神の強さです。

ところが現実のレンゲさんは、そのような感じではないんですね。この詩は、レンゲさんの願望を読んだものなのか???
つまり、こうありたいと。。。。

引用:


暗夜

眠れないわたしは深海魚
なつかしい暗闇さえうばわれて
燐光を放つ身体もかくせずに
真空の中血だらけになる
暗黒を恋したわたしは夜になる・・・

つまり、「私」を分かってくれる人は誰も居ないという、嘆きの詩なんですかね。。。?

あるいは、踏み込んではいけない領域(不倫のような)に踏み込んでしまった女の悶え、懺悔?

引用:


Acid

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

時計が不規則になっている
嘘ばかり見える気がする
空想も現実も同じもの
私の思ったとおりに動いている

地に足がついていない
本当に地に足がついていない
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

このAcidは苦味だと思うのですが、
英語の題と内容がしっくりしない感じがしましたね。
『後悔』とか『惨め』と題した方がしっくりするような。。。

この詩から僕が直感的に感じるのは、
好きな男に抱かれ
思考が空白になるような
精神と肉体の歓びを女は感じる。

しかし、その歓びは長続きがしない。
現実に引き戻される時、そこに惨めな自分の存在が見えてくるから。。。。

レンゲさん、これは僕の考えすぎでしょうか?

返信する


[508] レンゲさんの『極私的詩集』 その2
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/12 07:29

引用:

やさしい気持ち

あなたを思い出して
やさしい気持ちになった
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった

そうすることはできるけど
そうすることは気まぐれで
もしかすると嘘かもしれない
温かくあなたを包んで
突然冷水をあびせかけるのなら
いっそのことわたしは
何もせずにいよう

レンゲさんは情に流されるような印象をこれまでの文章から受けていたのですが、この詩を読むと、レンゲさんの現実的な側面が出ているように思えますね。

引用:


無題 “愛が私を・・・

愛が私を絶望させる
致命傷かもしれない

盲目な私に
美しい花を見せないで

愛の前に私は沈黙する
あまりにも無力で
私はただ沈黙する

愛があることをレンゲさんは信じている。
信じきれないまでも信じようとしているレンゲさんが居る。

しかし信じたいにもかかわらず、レンゲさんの目の前に現れる愛は、理想とする「愛の形」からはあまりにもかけ離れている。

それでレンゲさんは絶望を感じないわけには行かない。
これ以上どうにも出来ない愛に無力感を覚える。

引用:


りんご

一度食べてしまったのなら
楽園のりんごは毒じゃない
何もかも見えてくるまで
遠慮しないで食べなさい

エデンの園のりんごですね。

この詩を読む前に
「レンゲさんの『愛』と『心』のエデン」
というこのスレッドの題は決まっていたのです。

でも、この詩を読んだ時に、僕の直感は当たっていたと思いましたね。

レンゲさんの悩みも、このりんごを食べた悩みなのではないか?それは、直感的に僕が、これまでのレンゲさんの文章を読んで感じていたことです。

引用:


羽根と血

公園に飛び来る鳥
近づけば飛び立つ
はなれれば羽根をやすめて
何かを探す
あんたの羽根はきれいな羽根
車にひかれて羽根はちぎれて
飛び散る血は
あたしの足にかかる
白いくつ下が汚れる
はだしで歩いて行こう
あんたの羽根を背中につけて
飛び立つことはできないけれど

僕はこの詩の中にも
『不倫の歓びと苦悩』の影を見る様な気がします。
つまり,「羽根」というのは「不倫」によって得られた「愛」なのです。この「羽根」は背中につけても飛ぶことが出来ないんですよ。

こういうことは、人間、「不倫」に足を踏み込まなくても分かるものなんですね。レンゲさんも、そのように書いています。
しかし、人間というのは、やはり不完全なんですね。
僕も、そしてレンゲさんも。。。

人間は、往々にして、一歩を踏み出してはならないと分かってはいても、つい踏み出してしまうことがよくある。。。。
若いということはそういうことですよね。。。。
レンゲさんは、「まだ若いです」と街角のHPのプロフィールで書いていましたよ。。。

でも、これは取り返しのつく若さです。。。

引用:


デリシャスフルーツ

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!
わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

これは楽しい詩です。
レンゲさんが、実は天真爛漫な少女の心をまだ持っている証だと思いましたね。

引用:


砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます
だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

と諦めてしまうのは、レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは花を咲かせることが出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

返信する


[510] 気が向いた時にやってきてね (2004年8月12日午後3時13分)
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 10:05

投稿日時: 2004-8-12 15:13

気が向いた時にやってきてね

From denman@ bloo( HP )
To http://members.bloo.ne.jp/home/renge/bbs
at 2004 08/08 18:51 編集 返信



Uncle-sam
XOOPSの新しいスレッドに書きましたよ。
見に来てね。



XOOPSのBLOOのユニークな人たちのスレッドが手狭になりました。
レンゲさんのHPの主題にも、レンゲさんその人にも
新しいイスレッドが必要だと思って、作りましたよ。

当然のことですが『恋愛のことなら何でも。。。』
というフォーラムの中に
「レンゲさんの『愛』と『心』のエデン」
というスレッドを作りました。

投稿は7つほど詰め込みましたが、
コピーしたものがありますから、新しい投稿は3つほどです。

気が向いた時にやってきてくださいね。

のんびりやるつもりで、気長に構えていた方が
いいかもしれませんね。

じゃあね。元気で頑張ってね。

この投稿は実は4日前に書いているのですが、それ以来僕もレンゲさんのHPに訪れていません。

また、ひどい抑鬱に襲われていなければ良いのですがね。。。。
レンゲさん、もうすこ〜し気持ちを楽に持ちましょう。。。
と言ったところで、抑鬱に捕らわれている人には、この言葉は何の薬にもならないんでしょうねええェ〜〜

返信する


[511] Re: 気が向いた時にやってきてね (2004年8月12日午後11時34分)
Name: renge (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 10:11

投稿日時: 2004-8-12 23:34

レンゲです。
ご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
denmanさんの、わたしに関する好意的な書き込みに、
心が癒される思いです。

詩まで熟読いただいて、ひそかに露出欲を満たされています
心の浄化作用・・・わたしの心にはカンジダやクラミジアが
うようよしています。

とにかく、わたしは人間が成長していくうえで、
身に着けていくものが、身についていないらしいです。
(マイドクターによる)
今なんて、これでもかなり成長したつもりです。
と、言うのも「愛を考える」なんて言葉が、
わたしの口からでてくるなんて、昔のもっと弱かったわたしなら、
愛なんてこの世にはない・見えないものを論じるなんて全く
ナンセンスだと言い切っていましたから。

でも、怖かっただけなのです。
愛の存在を認めてしまえば、それを得られない自分は、
なんとみじめな人間か・・・
今は、まだ愛の本質なんてわからないけれど、
一生、謎のままかもしれないけれど、
いろいろな形の愛と、その周辺について考えていきたいと
思っています。

denmanさん励ましのお言葉ありがとうございました。
まだ、引きこもり状態ですが、インターネットを通じて
外部への恐怖感を克服していきたいと思っています。
                      
                      RENGE

返信する


[663] 信じがたいことですが、こういう頃もあったのですね。
Name: ふじこ E-MAIL
Date: 02/22 11:40

>レンゲです。
>ご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
>denmanさんの、わたしに関する好意的な書き込みに、
>心が癒される思いです。

このような頃もあったのですね。

>詩まで熟読いただいて、ひそかに露出欲を満たされています
>心の浄化作用・・・わたしの心にはカンジダやクラミジアが
>うようよしています。

そうでしょうとも。。。。

>とにかく、わたしは人間が成長していくうえで、
>身に着けていくものが、身についていないらしいです。
>(マイドクターによる)
>今なんて、これでもかなり成長したつもりです。
>と、言うのも「愛を考える」なんて言葉が、
>わたしの口からでてくるなんて、昔のもっと弱かったわたしなら、
>愛なんてこの世にはない・見えないものを論じるなんて全く
>ナンセンスだと言い切っていましたから。
>
>でも、怖かっただけなのです。
>愛の存在を認めてしまえば、それを得られない自分は、
>なんとみじめな人間か・・・

分かっているんですね。

>今は、まだ愛の本質なんてわからないけれど、
>一生、謎のままかもしれないけれど、
>いろいろな形の愛と、その周辺について考えていきたいと
>思っています。

でも今は全く脱力系のHPをやっており、「愛の本質」を考えることから程遠いですね。それより、全くわき道にそれてしまって、無意味なことに関わっています。

チェイサーに頼んでこのフォーラムを削除しようなどという愚かな考えにとらわれて、「愛」を考える心のゆとりなど全く持っていないようです。何を考えているのでしょうか?

あの方の人生を考える時『不倫の悦びと苦悩』を終えた時に、いわば人生の頂点にたどり着いたような輝きを示しましたが、それ以降の人生は、全く下り坂だとしか言いようがありませんね。

現在が最も下り坂に下がったところに居るように見えます。
一体これまでのデンマンさんとの対話で何を得たのでしょうか?
失敗に学ぶはずだったのに、まるで何も学んでいないどころか、チェイサーに頼んでこのフォーラムを削除しようなどという邪悪な考えにとらわれて、本来の愛を考えることをすっかり忘れてしまっています。

>denmanさん励ましのお言葉ありがとうございました。
>まだ、引きこもり状態ですが、インターネットを通じて
>外部への恐怖感を克服していきたいと思っています。

まだ克服していないようですね。
チェイサーの事などお忘れなさい!
あなたのやることは、もっとまともなHPを作ることです。
『愛を探して。。。』というのがあなたのテーマだったはずです。
今のあなたのHPはすっかり脱力系になっていますよ。毒にも薬にもならないじゃありませんか?あなたが言っていたように「可能性を削りながらただ時間を無駄に費やしているだけです。」

以前は今よりも読み応えのある日記とBLOGを作っていましたが、最近のあなたの日記はまるで子供が書いたような幼稚なものに成り果てています。チェイサーとメールのやり取りをしている暇があるなら、その分を日記に向けてはどうですか?

あなたのすべきことは、このフォーラムを削除することではなく、あなた自身のHPをもっと意味のあるものにすることです。あなたのテーマの事をもう一度しっかりと考えてみたらいかがですか?

返信する


[512] 『小説的人生』の原点(2004年8月13日午前5時17分)
Name: denman (HOME) E-MAIL
Date: 02/09 11:38

投稿日時: 2004-8-13 5:17

『小説的人生』の原点

これは元々『 BLOO (Gaia) のユニークな人たち』スレッドに書いた次の投稿を一部コピーしたものです。それに少し書き足しました。

『“心の恋人リスト”がありませんから“お友達リスト”で結構ですよ!』

以下のレンゲさんの文章を読まないと、僕が言うところの彼女の『小説的人生』が良く理解できないと思います。それで、ここに一部をコピーして、少し僕の意見を加えてみたのです。

引用:


わたしのHP(『愛を探して。。。』)と、わたしのBLOG(『愛ある考察』)の中をよく読んでいただけたら、わたしの人となりを多少とも、わかっていただけるのではないかと思います。

実は『愛ある考察』を読んでいたんですよ。

引用:


不倫の悦びと苦悩。

不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、自分が彼の一番になれないのに、それに甘んじている女性の事を“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにバ.カげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。

でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。ある既婚男性のことを、どうしようもなく好きになってしまったのです。初めは手の届かない相手だと、片思いを続けていたのですが、どうしても我慢できずに、彼にモーションをかけはじめてしまったのです。そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。

これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・
でも、わたしの頭には、“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”という図式ができあがってしまい、嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」と言われました。その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、ますますふくらんでいきました。現在だけでなく、彼らの過去の歴史、これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。そんなわたしは彼に対して、自分の妄想をぶつけはじめたのです。不倫であれ、どんな関係であれ、相手から勝手な妄想をぶつけられたら、何を言えばいいのか、どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。
世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。
おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

これを読んだために、僕の頭の中で『レンゲさんの小説的人生』というイメージが生まれてきたんですよ。これを読んで感じたヒロインのイメージは、次のレンゲさんの言葉に直結していましたね。

引用:


わたしの原家族には愛がなかった。
だから私は愛をしらなかった。
at 2004 07/20 22:35

なんて言ったらどう思いますか?でも、それは事実だとわたしは思っています。だから、絶対的信頼感・・・というか、たとえケンカをしても翌日には、何事もなかったかのようにふるまえて、遺恨もない・・・そんな家庭ではありませんでした。

だからわたしは、愛を求める気持ちが強いし、愛の正体を追求したくなるのでしょうか。この世には愛なんてない!と断言していた時期もありました。認めるのが怖かったのです。自分には何かが欠落しているということを・・・。

このことが『レンゲさんの小説的人生』の原点になっている。これまで僕が読んだレンゲさんの精神生活・恋愛生活の「書評」なんですよ。

引用:


わたしの事を初めて取り上げていただいた時には、ずいぶん印象が悪かったようなので、和解した(ですよね?)今でも、心にトゲがささっているのです。

そうなんですよ。僕はそれを予感していたからこそ、『レンゲさんは僕の心の恋人』でなければならなかったのですよ。これを明言しないと、「トゲ」が残ると感じましたからね 。。。

そうですか?今でも刺さってるのですかァ〜〜〜?

レンゲさんは感じやすい人なんですね。でも、そのような人は、自分をあまり見せないのではないかという僕は「偏見」を持っていたのですが、レンゲさんは結構素直に自分を語れるんですねェ。

引用:


わたしがHP作りをはじめた事を、かかりつけのドクターに話したところ、ネットの中でわたしが傷つくような事態を心配されていましたが、あの書き込みを見て“ああ・・・先生はこういう事を言っておられたのだな”と、納得しました。免罪符ではありませんが、わたしは手帳持ちです。どうか、お手柔らかにお願いいたします。

そうですよ。分かります。僕がレンゲさんの担当の医者だとしたら、許可しないでしょうね。僕みたいな人間に会うことがレンゲさんにとって一番危険かもしれません。

僕はこれまでにも何度か女性から言われているんですよ。つまり、「思いやりがない」ということなんですね。一番傷つきやすいところをグサリとやるらしいんですよ。

でも、レンゲさんから「手帳持ち」と聞きましたから、僕も心してお付き合いさせてもらいますよ。僕は、口の割には心はいたって優しいんですよ!

蛇足ですがね、僕は本当に口の割には心はいたって優しいんです。

僕がどうして、これほどまでにレンゲさんにこだわるのかと言うと、このスレッドの初めに書いたとおり『アリスの不思議な国』のアリスを見るような気がしたからです。

一見、レンゲさんの『不倫の悦びと苦悩』は極めて個人的な体験のように思われるかもしれませんが、これは実は極めて普遍的なことなんですね。

つまり、洋の東西を問わず時空を越えて、人間が人間であったこれまでの長い歴史の中で、もう何度と無くこの『不倫の悦びと苦悩』は繰り返されてきたのです。

グスタフ・フローベール(Gustave Flaubert)の名作『ボヴァリー夫人(Madame Bovary)』などは、この不倫を描いた名作中の名作になっています。

それだからこそ、レンゲさん自身も言っています。

引用:


わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、自分が彼の一番になれないのに、それに甘んじている女性の事を“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにバ.カげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。

しかし、そこに「愛」を見つけた「アリス」は『不思議な国』へ足を踏み入れて行ったわけです。

それと全く同じ論理ですが、極めて個人的に見えるレンゲさんの『小説的人生』は普遍性を持っています。だから僕は強く引き込まれて行くのです。

僕も、その意味では「アリス」なのですね。

つまり、「レンゲさんの『愛』と『心』のエデン」を読むということは、あなたがあなたの『愛』と『心』を知るということですよね。

そう思いませんか?



ところで全く、話が変わりますがね。。。
こういうちょっと深刻めいた話の時には、少しでも息抜きをしませんとね。。。

グスタフ・フローベール(Gustave Flaubert)の名作『ボヴァリー夫人(Madame Bovary)』が出てきたので、ここで僕のボヴァリーちゃんを紹介しますね。僕のペットです。かわいいですよ。実物をすぐにおめにかけますからね。

冗談でも何でもないんですよ。僕は大真面目なんですから。
僕は本当にボヴァリーちゃんを飼っているんですよ。
もし、これまでにリヴリーを飼ったことがないなら、あなたもきっとハマリますよ。

レンゲさんなんか、もうすぐにはまってしまうと思いますよ。では次のリンクをクリックしてくださいね。

『僕のかわいいボヴァりーちゃん』

実はこの生物はリヴリー(Livly)と呼ばれるものなんですね。この僕のペットにどのような名前を付けるかと考えた時に、『リヴリー』からすぐにグスタフ・フローベール(Gustave Flaubert)の名作『ボヴァリー夫人(Madame Bovary)』が思い浮かんだわけです。

「不倫」の威力はすごいですね。

あまりこのスレッドとは関係ないですがね。

とにかく、このボヴァりーちゃんに僕はぞっこん参っています。それで上のリンクにあるようなスレッドまで立ち上げてしまった熱の入れ様なんですよ。関心があったら、お暇な時に見てくださいね。

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[766] レンゲさんにとってネットはプラスになるのでしょうか?
Name: みゆき E-MAIL
Date: 02/27 22:16
>わたしの事を初めて取り上げていただいた時には、
>ずいぶん印象が悪かったようなので、和解した(ですよね?)
>今でも、心にトゲがささっているのです。

レンゲさんはネットをやるにはあまりのも感情の起伏が激しすぎるのではないでしょうか?『レンゲを理解するバイブル』にも書いてありますよね。レンゲさんは時に感情の爆発を起こすことがあると。

レンゲさんのこれまでの人間関係の破綻も、この感情の爆発が原因で破綻しているようだと思います。デンマンさんとの最初の「破綻」もドクターの事についてのデンマンさんの批判が彼女の感情の爆発を起こさせたようですよね。

私が読んでも、それ程酷いことをデンマンさんが言ったようには思いません。

レンゲさんは、ドクターにも相談なさっていたんですね。

>わたしがHP作りをはじめた事を、かかりつけのドクターに
>話したところ、ネットの中でわたしが傷つくような事態を
>心配されていましたが、あの書き込みを見て“ああ・・・先生は
>こういう事を言っておられたのだな”と、納得しました。
>免罪符ではありませんが、わたしは手帳持ちです。どうか、
>お手柔らかにお願いいたします。

レンゲさんは現在無職ですから、アパートに居なければならない理由は何もないはずです。薬にすっかり依存しているレンゲさんは、むしろ入院した方がドクターのきめの細かい治療を受けることが出来て早く治ると思うのですが。。。

しかも、レンゲさんがネットをやることによって傷つくのではないかとドクターが心配していると書いてありますが、実際、デンマンさんとの「破綻」の様子を読んでゆくと、レンゲさんがネットでのやり取りを通して、感情的に不安定になっているのが見て取れます。しかも、そのことが直接の原因ではないにしても、気持ちが落ち込むことによってさらに薬に依存してゆく様子が、日記などに書かれており、ネットによって悪い影響がでている様子が見えます。

淋しさがまぎれる意味で、レンゲさんにとってネットは確かに意味のあることなのかもしれませんが、悪い面もあるように思います。この辺の状態を担当のドクターは充分に把握しているようには思えません。

私は、レンゲさんのような感情的に起伏が多く、感情の爆発を起こすような人は、入院して治療すべきだと思います。ネットなら、入院していても出来るはずですから。

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