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No.451に関するツリー
- ■ ■ 「はてなダイアリー」の問題点 ■ ■ [DENMAN] (12/19 12:44)
 ├ 「はてなダイアリー」の課題 ■ 2008年12月29日 [電満] (12/27 11:40)
 ├○ ブログアンテナ ○ 2009年1月2日 [伝 ☆ 万] (12/31 16:59)
 └ 「はてなダイアリー」と言論の不自由 ■ 2009年1月4日 [でんまん] (01/02 15:40)

[451]  ■ ■ 「はてなダイアリー」の問題点 ■ ■
Name: DENMAN (HOME) E-MAIL
Date: 12/19 12:44


★ 「はてなダイアリー」の問題点 ★







このスレッドは次の(別の掲示板の)スレッドの続きです。

前編を読みたい人は

次のリンクをクリックしてくださいね。

『「はてなダイアリー」の問題点』

返信する


[485]  「はてなダイアリー」の課題 ■ 2008年12月29日
Name: 電満 (HOME) E-MAIL
Date: 12/27 11:40




 
はてなダイアリーの課題
 



「はてな」の問題点と批判

1) 過去にはてな規約を遵守せずに無断で利用者の個人情報を外部に開陳した事がある。
後に個人情報を漏洩された被害者に対し謝罪を行った。

2) 明確に定まった規約を利用者に提示しているにも関わらず、それを遵守していないという問題点を度々指摘されている。
特に個人への誹謗中傷への対応は遅く、中には黙殺されているケースもある。
2008年には「プライバシーに関してより厳格に対応する」と発表された。

3) はてなキーワードの中には、いくつかの企業から圧力を受けて消去されたものが幾つか存在する (個人よりも企業の要望を重視する)。
また、キーワードの編集権ははてなダイアリー利用者(登録者ではない:利用実績が求められる)のみに限定されるが、その記述内容に際しては中立性・専門性が担保されないため、単純な事実誤認や編集合戦が生じやすい。
また一部の利用者には、快く思っていない企業のキーワードに対し、意図的な文を載せるケースも見られる。
ほかにも、登録文字数の短いキーワードがはてなダイアリーや他のはてなダイアリーキーワードに対して、しばしば『誤爆』を起こす。
(特に、カタカナ2文字の単語がキーワード登録されている場合に顕著である)
また、同音異義語があった場合に複数のキーワード解説ページが生成されるため見づらい、といったような点が改善点として指摘されている。
さらに、キーワード説明の記述内容が簡素化され過ぎているため、正確な知識を会得する情報源としては使えないという指摘もある。
wikipediaとまったく同じ記事が多数存在するといった問題もある。

4) 過去には住所登録の義務化やはてなスターなど、何の告知も無く唐突にサービスを始めることがあった。
住所登録の義務化は議論を巻き起こした後に利用者の声を受けて撤回、はてなスターに関しても同様の経緯で非表示の機能を加えたが、「事前に利用者の声を聞くべきである」など、はてな運営の姿勢に対して批判する声が度々上がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上の「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんが書いたものですか?



僕が書いたのじゃなくて、ウィキペディアの「はてな (企業)」の項目から転載したものです。

信頼できる情報ですか?

ウィキペディアに書いてある事は、素人が書いたから信頼できないという人が居るけれど、情報源が明確に示されているものがあるから、必ずしもデタラメを書いているわけじゃないのですよう。これまで僕が見てきた限りでは、デタラメを書いている人よりも正確な情報を載せている人の方が圧倒的に多いですよう。

。。。で、上に書かれている「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんの目から見て、かなり信頼できるものですか?

信頼できますよう。情報源がはっきりと書いてあるものがほとんどですからね。

つまり、これまでに「はてな」は問題のある行動をネットでとった事が何度かあるのですね?

そうですよう。もちろん、「はてな」だけではないですけれどね。。。どのプロバイダーやサービス会社も、何の問題も無く完璧にサイトを運営している所なんてありませんよう。。。人間が完璧でない以上、問題を起こすのはむしろ自然ですよう。。。ただし、問題をほおって置くのは良くないですよね。

「はてな」は指摘された問題を解決していない、とデンマンさんは見ているのですか?

解決している問題もあるようだけれど、解決しないで放置してある問題もあるようですよう。

そういう態度は無責任だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、僕は、それ程強く批判している訳ではありません。でもねぇ、「はてな」の社長は、次のように意欲的な事を書いているのですよう。


会社の目指すこと



2001年の創業とともに『人力検索はてな』というサービスを世に送り出した私たちは、更新チェックサービス『はてなアンテナ』やブログサービス『はてなダイアリー』、ソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』など、これまでにはなかったサービスを次々と創出して参りました。

『人力検索はてな』は創業以前に目の当たりにした「ネット検索に苦労する父親を手助けしたい」という想いから始まったものでしたが、多くのサービスを運営する今ではネットを利用される皆さんの生活を「より豊かで楽しく、そして便利にしたい」という想いへと志を高くし、またネットサービスの先駆者として功績を残せるようなサービスの創出に取り組んでおります。
現在、私たちが提供するサービスを利用される方は80万人を超える規模に、サイトを訪れる方は1,000万人に達する勢いにまで増加して参りました。

この皆さんの期待に応えるべく、これまでにない新しく魅力的なサービスを常に考え、新たな体験の創出を追い続けるとともに、ブログサービス『はてなダイアリー』などの既存サービスは、皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります

2008年4月には開発拠点を創業の地・京都に集約し、新しい発展の契機をつかむと同時に、学生や他の企業、国際色豊かな人材など多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、さらには世界に通用するウェブサービスを世に送り出すことを目指して参ります

代表取締役社長 近藤 淳也

『「はてな」 会社紹介』より


だから、問題点を出来るだけ改善して“「はてな」の目指すこと”を成し遂げて欲しいと思いますよう。

まだまだ、その目指すものから程遠いのですか?
 
「はてな」の社長が書いている上の理念は、りっぱなものですよう。ところが、その理念が“絵に書いた餅”になっているのですよう。

どう言う事ですか?

社長の近藤さんは、上の「会社の目指すこと」に書いたように、しっかりした理念を持っているのかもしれません。しかし、彼の下で働いている20代の若者のなかに、コンピューター経験も海外生活経験もほとんどないミーちゃんハーちゃんが居るのですよう。

海外生活経験がないとダメですか?

海外で生活する必要は無いけれど、世界のネット市民と情報を交換し合ったり、チャットして世界の情報をゲットして欲しいですよう。つまり、もっとグローバル化、国際化の洗礼を受けて欲しいですね。

“井の中の蛙”になっていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうです。国際化していない“井の中の蛙”のミーちゃんハーちゃんが「はてなダイアリー」の管理人になっているのですよう。次の返信を読んでみてください。


「はてなダイアリー」スタッフからの返信


差出人: "はてな" support+03@hatena.ne.jp
受取人: "barclay" greenok@infoseek.jp
日付: 08/12/01 15:36
件名: Re: 【はてな】お問い合わせにつきまして


barclay (デンマン) 様

はてなスタッフの山本(仮名)と申します。
お手数おかけいたしまして申し訳ございません。

お問い合わせの件につきまして、
2008年7月9日のプライベート固定時と、2008年10月17日に前々回のお問い合わせについての返信、
また、前回のお問い合わせに対して、2008年11月17日に返信を
弊社スタッフの中川よりいたしましたが、改めてご連絡させていただきます。

プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


はてなダイアリーは他ブログサービスと異なり、一部のアフィリエイト広告を除いて
商用目的、誘引目的での利用を行うことを禁止事項といたしております。
ご了承いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

はてなサポート窓口 山本
support@hatena.ne.jp




『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』より


つまり、この返信を書いた山本さんが、ネットの歴史もネットの理念も良く理解できないミーちゃんハーちゃんだとおっしゃるのですね?

そうですよう。

社長の近藤さんは次のように書いているのですよう。


皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、

さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります。

 (中略)

学生や他の企業、国際色豊かな人材など

多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、

インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、

さらには世界に通用するウェブサービスを

世に送り出すことを目指して参ります。

 
つまり、前半でユーザーの満足度を高めるようにサービスの品質向上に努めると書いている。後半では、“井の中の蛙”でない国際色豊かな有能な人材を受け入れて世界に通用するサービスを提供すると書いているのですよう。

でも、実際はそうなっていないと、デンマンさんは思うのですか?

そうなっていませんよう。

具体的には。。。?

「はてなダイアリー」の管理人は、僕のブログを非公開にした理由を次のように書いている。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、
また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


同じ内容の記事をたくさんのブログサイトに投稿していることがダメだと言っているのですね?

そうですよう。

でも、デンマンさんは、どうして同じ記事をたくさんのブログサイトに投稿するのですか?

レンゲさんは、僕のブログがたくさんのブログサイトで削除されたのを知っているでしょう?

ええ。。。「バンコム バニー ( http://www.bany.bz )」では、たったの1日で削除されてしまったのですよね?

そうですよう。。。だから、削除される事を考えて僕はたくさんのブログサイトに同じ記事を投稿したのですよう。詳しい事は次の記事を読んでみてください。

■ 『なぜデンマンさんは、日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトで
ブログを立ち上げてやっているの?』


○ (ケータイ閲覧用)

つまり、デンマンさんの記事の内容が好ましくなかったのですね?

そう考えた管理人が多かったのですよう。多分、「バンコム バニー」の管理人もそう考えたのでしょうね。だから、削除してしまったのだと思うのですよう。

実際、デンマンさんの記事の内容は社会的に考えて好ましからぬ内容だったのですか?

僕は、そう思いませんよう。病んでいる日本を住み良くするために批判的な文章を書いたつもりです。つまり、日本をもっと住みよく、若者が希望を持って生きられるような国に。。。自衛隊を海外に派遣しないような国にしたいものだという思いで書いたのですよう。

でも、「バンコム バニー」の管理人は、好ましくないと思ってデンマンさんのブログを丸ごと削除してしまったのですね。

その通りですよう。今から4年前、5年前には僕のブログはたびたび削除されたものなんですよう。それで、僕は次のような記事を書いたことがありました。ちょっと読んでみてください。


“言葉は武器に勝る武器である”






ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。

無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11


スマットさん、正にその通りですよ!
しかし一言二事言わせてください。

ブログサービス運営者の規則も結局自分勝手な事を書いてユーザーに押し付けているにすぎないんですよ。

僕が問題にしている事は削除したって“人の口に戸は立てられない”という事ですよ!

“ペンは剣よりも強し”

“言葉は武器に勝る武器である”

このような事が僕は言いたいんです!

だからね、削除したって、そんなことは全く意味の無い事なんですよ!

でも、僕はブログサービス運営者側の判断で削除する自由は認めます。

ただ、運営者側もユーザーの言論の自由と表現の自由を認めるべきですね。
本当に認めるなら削除しないはずです。

なぜか?

ちょっと説明します。(少し長くなりますよ!へへへ。。。)

スマットさん、ネットがどうしてできたか知っていますか?
冷戦の副産物だったんですよ。
つまり、ペンタゴンにミサイルが打ち込まれて、コンピューターセンターがやられては戦争にならないんですよね。

それで、コンピュータセンターを分散する必要に迫られたわけです。
ペンタゴンがやられても、ヒューストンのコンピューターセンターを使って戦争を続行できる。
ヒューストンがミサイルでやられてもワイオミング州のララミーのコンピューターセンターで戦争が続行できる。
というように、ネットでコンピューターセンターを結んでクローンをたくさん作ったわけですよ。
こうすれば、どこをミサイルでやられても戦争ができるわけですね。


ところで、僕はこれまでに40近いブログを立ち上げたんですよ。
ホームページも40から50作ったでしょうか?
掲示板も80ぐらい持っていますよ。
なぜだと思います?

日本のサイトでは半数以上を削除されているんですよ。
だから、現在僕のホムペと掲示板はアメリカのプロバイダーに移してあります。
こうすれば削除されないんですよ。

だから、僕はネットの思想をそのまま実行に移しているんです。
僕のサイトは世界中に広がっているんですよ。
カナダ、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ。。。

利用できるリソースはすべて利用してやって居ます。
分かるでしょう、40立ち上げたブログのうち20近くが上で説明したように日本では削除されているんですから。。。!
商業主義に毒されたプロバイダー。
健全な批判精神が理解できないプロバイダー。
批判と誹謗中傷の区別が付かないプロバイダー。
迷惑行為を勝手に拡張解釈して削除するプロバイダー。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許していますよ。

だから、ライブドアでは僕の記事は削除されませんでしたよ!

告げ口によって僕のブログはどこでも丸ごと削除されたのに、
ライブドアだけは、削除しませんでしたね。

それから、僕も少しは書き方を改めました。
だから、今残っている20近くのブログも削除されずに生き残りました。

でも、長年ブログを運営していれば、削除する事の無意味を知るものですよ!

それが分からないのが、最近になって流行に乗ってブログを始めたプロバイダーです。
だから、ほとんどのブログ運営者が問題にしない記事でも問題にして削除しようとします。
実際、削除してしまいました!
こういうことをするのが、ネットの事情がよく分からない“田舎者”がやっているブログです!

言える事は、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。

欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っていますよ。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。

田舎者の管理人がやっているブログサイトで僕のブログが丸ごと削除されることもあるでしょう。
でも、僕の口を封じる事はできないんですよ。
それどころか、僕はますます闘志に燃えてブログをドンドン立ち上げて僕の信念・信条に従って、言いたい事を言いまくります。





 
『言葉は武器に勝る武器である (2005年11月13日)』より


分かるでしょう?管理人がネットの生い立ちや歴史を理解できない“井の中の蛙”だと、僕のブログを削除したり、非公開にしてしまうのですよう。

つまり、「はてなダイアリー」の管理人は“井の中の蛙”だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」は2003年から始めたのですからね。「はてな」を立ち上げたのは2001年ですよう。管理人は、人間的にもネットの経験でも、まだまだ未熟なのですよう。

管理人がデンマンさんのブログを削除したり、非公開にしても意味が無いとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。もともとネットというのは、コンピューター・サイトをソ連からミサイル攻撃されて使えなくなった時でも、別のサイトを使って、それまで通りに作業を続けてゆくという思想で出来上がったものですよう。

つまり、デンマンさんも、その思想にのっとってブログをやっているのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」の管理人は会社の理念も良く理解していないし、人間的にも、ネットの経験でも、まだ未熟です。世界のネット事情も良く分かっていないのですよう。つまり、“井の中の蛙”なのですう。

ネット経験も未熟なのですか?

まだ経験不足です。

なぜ、デンマンさんには分かるのですか?

次のように書いていますよう。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


でもねぇ、僕が関連記事としてリンクを貼っているのは“商用サイト”ではないのですよう。あくまでも世界のネット市民の皆様に役に立つような、ためになるようなサイトです。そういうサイトを僕は紹介しているのです。僕が運用している商用サイトは一つとして含まれて無いのです。

マジで。。。?

大真面目ですよう。もし僕がウソをついていたら、日本男児の沽券(こけん)にかけて、切腹して果てますよう!

デンマンさん!ハラキリだけは、おやめになってくださいな。。。デンマンさんの大腸から出てくる血やウンチを見たくありませんわ。

やっぱり。。。、やっぱり、レンゲさんは僕を愛しているのですね?

。。。つうかあああぁ〜。。。あたしは、ハラキリを見たくないのですう。。。で、「はてなダイアリー」の管理人さんはネットでの経験が足りないし、国際化もできていないので、上のような事を書くとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りです。もっと、もっとネットの経験を積んで、もっとネットを勉強して欲しいと思います。さらに、社長の理念を充分に理解して欲しいと思うのですよう。さらに、社長がもっと部下の行動に目を光らせて欲しいと思うのですよう。部下が会社の理念を理解してより良いサービスに努めるようにと。。。

つまり、社内教育が不足しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。僕は松下電器産業で働いていた事があるけれど、あの会社は何よりも社内教育を大切にしていましたよう。だから、あれだけ大きく成長したのですよう。

つまり、デンマンさんは愛の心を持って「はてなダイアリー」を応援しているのですね?

その通りですよう。“井の中の蛙”の管理人は充分にハンセーして、これから「はてなダイアリー」をもっと、もっと素晴しいモノにして欲しいと、僕は心より応援しているのですよう。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
なんとなく、奥歯に物が挟まっているような言い方ですけれど、
でも、デンマンさんが、「はてなダイアリー」の今後の発展を願って居ることだけは伝わってきますわ。

一人のユーザーをないがしろにする者は

一人のユーザーに泣かされる。


確かにそうですよね。
「東芝クレーマー事件」を調べると、
お客さんのクレームに対して
不誠実、不親切な態度をとることが
会社にどれだけの損失をもたらすのかが実に良く分かります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件(2008年10月24日)』

ユーザーに納得のゆくような説明をする事は重要ですよね。
「はてなダイアリー」の返信の中でデンマンさんのブログを
プライベートモードにしたことの理由が述べられていますが、
充分に調査もしないで、短絡的に非公開にしたことは
ハンゼーすべきだと思います。
あなたは、どう思いますか?

あさっても興味深い話題が続くと思います。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ネットは民主主義、平等主義がその根底にあって

これまで発展してきたのです。

あなただって分かるでしょう?

誰もが平等です。

あなたに、あれやれ、これやれ。。。

そのように命令する人は居ません。

ところで、「削除に関するご質問は一切応じられません」

このような文章を時々見かけますが、

これはネットの民主主義・平等主義に反しています。

なぜなら、そのように書いているほとんどのプロバイダーが

悪徳プロバイダーだからです。

初めから削除するつもりで

無料スペースサービスを提供しているのです。

信じられないでしょうが、

次のリンクをクリックすると、デンマンさんが

そのカラクリを良く分かるように説明しています。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー』



利用規約を良く読むと

プロバイダーが自分勝手に、

あるいは、自分の都合が良いように

利己的に書いてあるモノをしばしば見かけます。

だから、あなたも利用規約を読む時には

疑いの目を持って、批判の目を持って

読むように心がけてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

お時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







返信する


[501] ○ ブログアンテナ ○ 2009年1月2日
Name: 伝 ☆ 万 (HOME) E-MAIL
Date: 12/31 16:59




 
ブログアンテナ





デンマンさん。。。、この上の写真はテレビのアンテナですよね?



そうですよう。

ブログアンテナって、テレビのアンテナと関係あるのですか?

あるでしょう。。。アンテナという名前が付いているのだから。。。

それで、ブログアンテナって何ですの?

うへへへへ。。。実は僕も良く分からなかったのですよう。テレビのアンテナは常に電波を受信して、電源を入れればテレビの番組が見られるようになる。だから、ブログアンテナは、その部分をクリックすれば他のブログが見られるのではないか?

その部分って何ですか?

だから、“ブログアンテナ”と書いてある所ですよう。おそらく、その部分がリンクになっていてクリックできるようになっているのでしょう。

そもそも、どう言う訳でデンマンさんは“ブログアンテナ”を話題として取り上げる気になったのですか?

実は“小百合 デンマン”と入れてGOOGLEで検索したのですよう。そうしたら次のような結果を得たのです。


“小百合 デンマン” と入れてGOOGLEで検索

Results 1 to 95 of 95

for 小百合 デンマン


39) 魔女さんのブログアンテナ :: 無料レンタル!Realog! - from [ デンマンのブログ ]. title: 軽井沢と小百合さん PART 2( 12/04 23:41) from [ デンマンのブログ ]. title: 軽井沢と小百合さん PART 3( 12/04 ... title: インスピレーションと小百合さん PART 1..( 12/02 17:27) from [ デンマンのブログ ] ...
http://renaisance.realog.jp/blog.html?act=antenna&o=0350 - 15k

40) 魔女さんのブログアンテナ :: 無料レンタル!Realog! - title: ルート66のフライと小百合さん PART 1..( 11/29 9:4) from [ デンマンのブログ ]. title: ルート66のフライと小百合さん PART ... from [ デンマンのブログ ]. title: Route 66 と小百合さん PART 2( 11/26 20:50) from [ デンマンのブログ ] ...
http://renaisance.realog.jp/blog.html?act=antenna&o=0400 - 15k

2008年12月29日 午後4時現在


“魔女さん”といえば、デンマンさんの記事にしばしばコメントを書いてくれた女性でしょう?

そうですよう。かつて次のようなコメントを書いてくれたことがありました。



オメデトウゴザイマス。

(´∀`)オバサンパンツ




お洒落腹巻きネタ行きましょうよ!

実は奥が深いオバサンぱんつ。

ガードルとか使うなら実際お腹の血行気にしてオバサンぱんつだって有りです。



これからの時期ホットなオバサンぱんつだと思いますね。

by 魔女



2007-11-17 06:24:01

『百万アクセス突破記念! PART 1』のコメント欄より




ありがとうございま〜♪〜す。
百万アクセス達成ができたのも
魔女さんのようなファンの方がいつも読んでくれるからですわア。
これも、ひとえに皆様のおかげござ〜♪〜ますわぁ。
デンマンさんに成り代わってお礼申し上げます。

しかも、魔女さんはおばさんパンツを穿くことに賛成してくださったのですわ。
あたくしはさっそく返信を書きましたのよ。
おほほほほ。。。




魔女さん、コメントありがとうござ〜♪〜ますゥ。
魔女さんのコメントを楽しみにしているのですわぁ〜♪〜。
そうです、そうです、そうですよゥ〜。

おばさんパンツ万歳!!

。。。ですわ!

寒さに向かって毛糸のおばさんパンツは体がポカポカとおシモの方から温まって冷え性にならないのですわぁ〜〜。

とっても素晴しいのですわア。

毛糸のおばさんパンツはダサいと言う殿方が多いのですけれど、冷え性の女性にとってはとっても素敵なモノですわア。



あたくし、デートの時も毛糸のおばさんパンツをはいて行きますわ。

ダサいと言う殿方が現れたら魔女さんにお灸をすえてもらいますわ。

うふふふふふ。。。。

では、また。。。

by 卑弥子

2007-11-17 08:37:24

『百万アクセス突破記念! PART 1』のコメント欄より


そうしたらデンマンさんまでがコメントを書いちゃったのでござ〜♪〜ますわよゥ。
うれしいィ〜♪〜ざんすゥ。




魔女さん、コメントありがとう。
卑弥子さんもメチャ喜んで居ますよ。
でも、あまりダブダブな毛糸のおばさんパンツだけは穿いて欲しくないのですよ。

うしししし。。。

とにかく、おばさんパンツは機能的で暖かですよねぇ〜。

ほっかほっかだよゥ〜〜

うへへへへ。。。

by デンマン

2007-11-17 08:55:45

『百万アクセス突破記念! PART 1』のコメント欄より


マジなのかフマジなのか分からないですけれど、
やっぱり、こうしてコメントを書いてくださると、とってもうれしいのですわぁ〜。

でもね、おばさんパンツの事ばかり取り上げていると“おばさんパンツ”フェチ・ブログだと誤解されてしまいますので今日は魔女さんの書いた記事をご紹介しますわ。


blogと言う世界のお仕事



実際ねweb上での日記でお金を稼ぐと言うblogは最近沢山有ります。
実際に私もバナーを貼ったり、宣伝したりしますが、本当にソレが楽しいなら良いけれど、近年誰でも楽しめるblogでは情報の氾濫で溢れて、良い情報悪い情報が散乱しています。
中には割高な情報を売ると言う露骨なモノ迄多く存在するから、情報を自分で選ぶと言う事も多く有ります。

私が今回ブログをリニューアルしたのは実際、自分で客観的に読むと胡散臭さを感じるからという感じです。
なら、今後は好きな情報だけ選んでブログを愉しもうと思いました。

宣伝するだけでお金に成るとかと言う考えは敢えて辞めて、日常や普段の事を愉しむように、又実際に自分の趣味や興味の記事に合う素材としての宣伝を選んで紹介してみようかと思います。

タダ宣伝タグやバナーを貼れば良いと言う安易なブログって読んでて興味が湧かないのが本音ですからね。
アクセス数やPV、クリック数に躍起に成るのも余り好きでは無いし、タダ自然に訪問して普通に読んで楽しめるならそれで良い。

そんな気軽さでも、きちんとルールを受け入れた形に記事を纏める事が出来たら、それに見合う広告を宣伝する為に貼るだけでも良いと思います。

『blogと言う世界のお仕事 (2007年10月27日)』より


ですってぇ〜♪〜
魔女さんは、いろいろと模索しながら自分にあったブログを作ろうと試行錯誤を続けて頑張っているのでござ〜♪〜ますわ。
あたくしも時々お邪魔して面白そうな記事を読ませていただいているのでございます。
より良い、より自分に合ったブログを目指して努力している様子が好ましくて、あたくしは陰ながらその努力に感服しているのですわ。

そうでしたわ。
今回は魔女とハンドル名まで変えてリニューアルしたのですよね。



うふふふふ。。。
“魔女”ですってぇ〜〜
魔女さんのブログのタイトルは『怪物男の花嫁』というのですわよ。
実は、魔女さんは来春、ご結婚なさるのですわよ。



お幸せな結婚をあたくしも応援しているのでござ〜♪〜ますわ。
今回、リニューアルに際して、ご自身を“魔女”と呼び、
ブログのタイトルを『怪物男の花嫁』とした事は、
ちょっぴり自虐的な意味合いも込められているのではないでしょうか?

でも、これまでの魔女さんの記事を読んで感じることは、
より良い、より素晴しい人生を探そうとするその意気込みが
底辺に立って、原点に戻ってご自身を“リニューアル”する。
その意味合いを込めて“魔女”と言う名前をつけたのではないでしょうか?

つまり、“魔法”にあやかって、ご自分の人生をリニューアルする。
そのような意気込みをあたくしは感じることができるのでござ〜♪〜ますわ。
あたくしは魔女さんが素晴しい人生をリニューアルする事を応援し、祈っておりますわ。
そう言う訳ですので、あなたも時間があったら魔女さんのブログをぜひ読んでくださいましね。

■ 『怪物男の花嫁』

デンマンさんの長い長〜〜い記事と違って簡潔で読みやすいですわよ。

ところで、魔女さんは次のように書いています。


アクセス数やPV、クリック数に躍起に成るのも余り好きでは無いし


そうなのですわよね。
アクセス数やPV、クリック数に躍起になってコンテンツをないがしろにしてしまうブロガーがたまには居るものです。
これでは本末転倒になってしまいますわ。




『ありがとう。皆さんのおかげです (2007年11月18日)』より


検索結果に現れた“魔女さんのブログアンテナ”というのは、魔女さんのブログに付いているアンテナと言う事ですか?

そうなのですよう。

。。。で、実際に、そのアンテナをクリックすると、どのようなものが表示されるのですか?

僕は現在カナダに居るので魔女さんのブログにアクセスできないのですよう。

なぜカナダからだと魔女さんのブログにアクセスできないのですか?

ヴァイアグラ馬鹿が海外からスパムコメントをきりもなく書きまくっているので、Realog では、海外からのアクセスを禁止してしまったようですよう。

デンマンさんを特定して嫌っているのではありませんか?

僕もそう思ったのだけれど、11月に帰省した時に熊谷市の「漫画喫茶ミルミル」から記事を書いたらちゃんと書き込めたのですよう。

その記事って、どの記事ですの?

次の記事ですよう。

■ 『「はてなダイアリー」のユーザー無視 PART 1 (2008年11月12日)』

■ 『「はてなダイアリー」のユーザー無視 PART 2 (2008年11月12日)』

■ 『「はてなダイアリー」のユーザー無視 PART 3 (2008年11月12日)』

デンマンさんは、こうしてまた「はてなダイアリー」を晒しているのですか?

いや。。。晒している訳ではないですよう。
 
でも、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ〜。

ん。。。?僕が「はてなダイアリー」を批判する記事をきりもなく書いているゥ?

そうですわ。ちょっと調べただけでも金魚のフンのように、ダラダラと書いていますやんかあああぁ〜

■ 『欺瞞か?はてなダイアリー (2008年10月20日)』

■ 『欺瞞? はてな? (2008年10月22日)』

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件 (2008年10月24日)』

■ 『はてなダイアリーとドリームブログ (2008年10月26日)』

■ 『はてなダイアリーとユーザー無視の態度 (2008年11月3日)』

■ 『はてなダイアリーのユーザー無視 (2008年11月5日)』

■ 『はてなダイアリーと欺瞞 (2008年11月7日)』

■ 『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』

■ 『はてなダイアリーの問題点 (2008年12月7日)』

■ 『はてなダイアリーのわがままな利用規約 (2008年12月15日)』

■ 『はてなダイアリーの疑問 その1 (2008年12月19日)』

■ 『はてなダイアリーの疑問 その2 (2008年12月19日)』

■ 『はてなダイアリーの課題 (2008年12月29日)』

あれぇ〜。。。レンゲさんはよく調べましたねぇ〜。。。これほど書いたとは、僕自身、驚きですよう。うへへへへ。。。

ちょっと「はてなダイアリー」を晒しすぎではありませんかア?

僕は晒しているわけではありません。。。批判しているのですよう。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”


僕は、この格言を心に留めながら「はてなダイアリー」がより素晴しいブログ・サービスを提供してくれるように批判しながら応援しているのですよう。

晒しているのではないのですか?

滅相(めっそう)もない。。。晒すなんて気持ちは僕にはありません。あくまでも愛の心を持って批判しているのですよう。とにかく、日本で書いた時には Realog のどのブログにもアクセスできたし、上のような記事を書くこともできたのですよう。

バンクーバーからでは、ご自分のブログにもアクセスできないのですか?

そうなのですよう。ムカつきますよう。

。。で、デンマンさんは Realog の管理人に苦情を言ったのですか?

3度メールを出したのに全く返事がありません。ユーザーに対する対応がダメですよう。

もしかして、デンマンさんのプロバイダー (AOL) が Realog の管理人からのメールをはじいているのではありませんか?

スパムコメントだと思ってブラックリストに載せていることも考えられます。

では、魔女さんのブログも見られないのですか?

見ることができないのですよう。自分のブログにアクセスできないばかりか、Realog の他の人のブログも見ることができないのですよう。

それでは、魔女さんのブログアンテナの内容はデンマンさんには見ることができないのですね?

でもねぇ、抜け道があるのですよう。

その抜け道って。。。?

GOOGLEの検索結果には Cached というリンクがあるのですよう。ここをクリックすると、GOOGLE のハードディスクに保存されている内容を見ることができるのですよう。Realog とは関係ない所にあるので僕にもアクセスができる。次の内容は、そうしてゲットしたものです。


魔女さんのブログアンテナ

title: 『花香成暖霧』五百圓書道検定( 12/05 20:26)
from [ petrus ]

title: なんだか憂鬱 PART 1( 12/05 19:32)
from [ デンマンのブログ ]

title: なんだか憂鬱 PART 2( 12/05 19:29)
from [ デンマンのブログ ]

title: なんだか憂鬱PART 3( 12/05 19:27)
from [ デンマンのブログ ]

title: なんだか憂鬱 PART 4( 12/05 19:24)
from [ デンマンのブログ ]

title: ん?ちょっかいを出す?PART 1( 12/05 19:19)
from [ デンマンのブログ ]

title: ん?ちょっかいを出す?PART 2( 12/05 19:17)
from [ デンマンのブログ ]

title: 星の王子様はAngelWings に乗って( 12/05 1:22)
from [ petrus ]

title: 軽井沢と小百合さん PART 1( 12/04 23:44)
from [ デンマンのブログ ]

title: 軽井沢と小百合さん PART 2( 12/04 23:41)
from [ デンマンのブログ ]

title: 軽井沢と小百合さん PART 3( 12/04 23:37)
from [ デンマンのブログ ]

title: 軽井沢と小百合さん PART 4( 12/04 23:33)
from [ デンマンのブログ ]

title: 軽井沢と小百合さん PART 5( 12/04 23:29)
from [ デンマンのブログ ]

title: お礼の仕方 PART 1( 12/04 23:25)
from [ デンマンのブログ ]

title: お礼の仕方 PART 2( 12/04 23:23)
from [ デンマンのブログ ]

title: 赤子仮面舞踏会( 12/04 8:20)
from [ petrus ]

title: レンゲさんとボヴァリーちゃん PART 1( 12/03 15:42)
from [ デンマンのブログ ]

title: レンゲさんとボヴァリーちゃん PART 2( 12/03 15:41)
from [ デンマンのブログ ]

title: レンゲさんとボヴァリーちゃん PART 3( 12/03 15:36)
from [ デンマンのブログ ]

title: ん?野天風呂と露天風呂?( 12/03 15:32)
from [ デンマンのブログ ]

title: Purple Tiger散( 12/03 8:39)
from [ petrus ]

title: 窓を開ければ‥( 12/02 22:22)
from [ petrus ]

title: インスピレーションと小百合さん PART 1..( 12/02 17:27)
from [ デンマンのブログ ]

title: インスピレーションと小百合さん PART 2..( 12/02 17:24)
from [ デンマンのブログ ]

title: インスピレーションと小百合さん PART 3..( 12/02 17:20)
from [ デンマンのブログ ]

title: インスピレーションと小百合さん PART 4..( 12/02 17:16)
from [ デンマンのブログ ]

title: やる気のある学生さん?( 12/02 17:7)
from [ デンマンのブログ ]

title: 赤芽と雨後の筍( 12/02 15:35)
from [ petrus ]

title: パパ明暗で比較( 12/02 13:51)
from [ petrus ]

title: ヤバいロマン PART 1( 12/01 14:5)
from [ デンマンのブログ ]

title: ヤバいロマン PART 2( 12/01 14:2)
from [ デンマンのブログ ]

title: ヤバいロマン PART 3( 12/01 14:0)
from [ デンマンのブログ ]

title: ヤバいロマン PART 4( 12/01 13:56)
from [ デンマンのブログ ]

title: ヤバいロマン PART 5( 12/01 13:52)
from [ デンマンのブログ ]

title: ヤバいロマン PART 6( 12/01 13:47)
from [ デンマンのブログ ]

title: 夫婦でお風呂 PART 1( 12/01 13:43)
from [ デンマンのブログ ]

title: 夫婦でお風呂 PART 2( 12/01 13:40)
from [ デンマンのブログ ]

title: 明日で終わり( 11/30 23:48)
from [ petrus ]

title: いきいきのびのび小百合さん PART 1( 11/30 14:4)
from [ デンマンのブログ ]

title: いきいきのびのび小百合さん PART 2( 11/30 14:1)
from [ デンマンのブログ ]

title: いきいきのびのび小百合さん PART 3( 11/30 13:58)
from [ デンマンのブログ ]

title: いきいきのびのび小百合さん PART 4( 11/30 13:55)
from [ デンマンのブログ ]

title: 本気で結婚を考えていますか?PART 1( 11/30 13:52)
from [ デンマンのブログ ]

title: 本気で結婚を考えていますか?PART 2( 11/30 13:49)
from [ デンマンのブログ ]

title: 殿堂入りの黒薔薇銘花パパ・メイアン( 11/30 8:40)
from [ petrus ]

title: キット大丈夫?( 11/30 6:51)
from [ petrus ]

title: 花嫁薔薇の贈物( 11/29 19:20)
from [ petrus ]

title: 小市民の小さな幸せと無責任大国日本 PAR..( 11/29 14:12)
from [ デンマンのブログ ]

title: 小市民の小さな幸せと無責任大国日本 PAR..( 11/29 14:9)
from [ デンマンのブログ ]

title: 小市民の小さな幸せと無責任大国日本 PAR..( 11/29 14:4)
from [ デンマンのブログ ]


この上の日付は、すべて2007年のものです。

。。。で、魔女さんが一つ一つ書き込んだものなのですか?

僕も初め、そのように考えたのですよう。でもねぇ、これだけの記事を URL を探し出してリンクを貼って書き込むなんて、ちょっと考えにくい。。。どう考えても、Realog のコンピュータが自動的に表示したとしか考えられない。

つまり、そのような機能の事を“ブログアンテナ”と呼ぶのですか?

だから、僕もそう思って“ブログアンテナ”と入れてGOOGLEで検索してみたのですよう。ところが、30分ぐらい探したのだけれど、どこにも定義らしいものは書いてない。

それで、どうしたのですか?

「はてなダイアリー」に“はてなアンテナ”という機能があるのですよう。

それって、どういうものですか?

次のように書いてあります。


1. 「はてなアンテナ」って何

「はてなアンテナ」は、Webサイトを自動巡回し、更新情報を取得するしくみであるアンテナの機能を無償で提供しているサイトです。
ユーザー登録すると専用のページが作成され、そのページに別途ユーザーが設定した、巡回したいサイトの更新情報の一覧を作成・表示してくれるサービスです。




『「はてなアンテナ」って何』より


ブログアンテナも、これと同じような事をやっているのですよう。

具体的に、どのような事をやっているのですか?

魔女さんは、2つのブログを指定しているのです。つまり、僕のブログ(“デンマンのブログ”)と petrus さんのブログですよう。

そうすると、 Realog のコンピューターが2つのブログを巡回して新しく書き込まれた記事のタイトルを上のように表示してくれるのですか?

僕は、 realog で“ブログアンテナ”の機能を使ったことがないので、はっきりとは言えないけれど、おそらく「はてなアンテナ」と同様のサービスだと思うのですよう。

どちらが先に始めたのでしょうか?

Realog を運営しているのは「クレイビング株式会社」なんですよう。調べたら2001年4月に設立しているのです。

■ 『クレイビング株式会社 会社概要』

「はてな」も確か2001年に設立していますよね?

そうですよう。どちらも同じ時期に会社を立ち上げているのですよう。でも、「はてな」の方が意欲的にいろいろなサービスを展開しています。はっきりとは言えないけれど、僕の調べた限りでは、「はてな」の方が“アンテナサービス”を先にやり始めたようです。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
あなたも、気になるブログがあったら、「はてなアンテナ」を使ってみるのも面白いかもしれません。
そうすれば、気になるブログの最新記事を一目で確認する事ができます。

あさっても面白い話題が続きます。
あなたも、どうかまた読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

日本では現在女性用のものをショーツ、

男性用のものをブリーフと言い分けていますが、

英語では shorts, brief は同義で、

男女ともこの呼び方です。

“おばさんパンツ”という呼び方は

英語にはありません。

では、英語でそれに相当するものは

何と言うのでしょうか?

full brief が最もふさわしい気がします。

デンマンさんによると、パンツという言葉は

20年前には男性のボクサーショーツをさして呼ぶ事が

圧倒的に多かった、と言います。

北米でパンツと言えば

ズボンの事です。

10年ほど前から、主に日本人の女性が

パンツをパンティの意味で使うようになったようですね。

最近、日本人の女性の間でパンティの使用頻度は

下がっているようです。

元々はpantiesというのは、

現在のショーツのようなものと、

フレアパンティの類のものの総称ですが、

日本ではそういう意味では使われてないようです。



ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







返信する


[506]  「はてなダイアリー」と言論の不自由 ■ 2009年1月4日
Name: でんまん (HOME) E-MAIL
Date: 01/02 15:40




 
「はてなダイアリー」と言論の不自由

なぜ言論の自由は大切なのか?

言論の自由が無くなると

あなたの命も無くなるから…








デンマンさん。。。今日は物騒なお話しをするのですわね?



レンゲさんも上の画像を見るとぶっそうだと思いますか?

ええ。。。広島と長崎の原爆を連想しますわ。

同じような事がまたあるかも知れませんよう。

まさかぁ〜。。。

言論の自由が無くなるとねぇ、また戦争が起こるかもしれないのですよう。

ちょっとデンマンさんは大げさではありませんか?

いや。。。決して大げさではありません。実際、イラクでは戦争を未だにやっているでしょう。

なんか。。。内乱をやっているようですわね。でも、日本に戦争が起こるなんて考えられませんわ。

日本に戦争が起こらなくても、日本が戦争に巻き込まれる可能性は十分にありますよう。現に、自衛隊が海外に派遣されましたからね。

でも、実戦に参加したわけではないでしょう?

自衛隊員は背広を着ていったわけじゃない。実戦に巻き込まれてもいいように完全武装して行ったのですよう。いつ戦いに巻き込まれても不思議じゃないのですよう。

でも、言論の自由が無くなる事が戦争に結びつくなんて、ちょっと考えすぎではありませんか?

信じられないんだったら、僕が書いた次の記事を読んでくださいよう。


批判しないと戦争が起こる

アメリカは自由な国ですよね。
アメリカに行ったことがありますか?
僕はブルックリンで3ヶ月ほど暮らしましたが、面白かったですよ。
もう、随分前になりますがね、とても暑い夏の3ヶ月でした。
僕は安アパートが建ちならぶ黒人街に部屋を借りたんですよ。
とにかく毎日が、うだるような馬鹿暑さだったです。

「おお~ィ、ジョージよおお!どうでもいいけれど、バカ暑くってしょうがねえじゃねえかよ!」

僕は向かいの部屋に住む馬鹿でかい黒人の男に怒鳴ったものですよ。
彼は図体はでかいのですが、いたって気の良い優しい奴だったです。

「オマエは、アホか!夏は暑いのに決まってんだよ!」

彼も、向こうの部屋から、頭にきたように怒鳴り返しました。

「日本でもよ、夏は蒸し暑くって、オレは、だから、抜け出してきたんだぜ、でもよ、このブルックリンの暑さは気違いじみてるぜ。ジョージ、何とかならねェのか?」

「このクソ暑いのは、オレのせいじゃねえ。そんなに怒鳴ったところで涼しくならねエンだ!黙ってろ!」

「ジョージ〜〜!クソ暑くって黙っていられねえから、喚いてんだ。暑くってストレスがたまってどうしょうもねえや!何とかしてくれえ〜〜〜!」

「そうか、せっかく日本から暑さを逃れてやってきたんだから、まあ、ォメーのために一肌脱いでやるか。」

ジョージはそう言ってくれました。

「オイ、ちィいせ〜のォ、ちょっとオレに付いてこいや。」 ジョージはそう言うと馬鹿でかいスパナを持って外へ出て行きました。彼はカー・メカニックでした。
何ォするのかと不思議に思いながらあとをついて行ったら、消火栓のそばまで行って、でかい図体をわななかせて、消火栓の出水口を開け始めたんです。
ところが、もうかなり古くなったと見えて、さびついていたのでしょう。彼のバカチカラでやってもなかなか開かないんですよね。
それで、彼も頭にきて、消火栓の頭をぶち壊してしまいました。水がジェットになって噴出しましたよ!もう辺りが水浸しです。
でも、子供たちが喜んで飛び出してきましたね。パンツ一丁になってもうお祭り騒ぎです。もちろん、僕も加わりました。



暑さをしのぐために、消火栓の水を出す。
僕には全く思いも付かない事でした。
やはり自由な国の発想は、日本とは違うんだと、つくづく感心させられたものです。
日本なら誰が考えたって、「器物損壊」になりますから、消防署のお世話にならなくとも、警察のご厄介になりますよね。
日本なら暑さをしのぐために誰も消火栓なんてぶち壊さないと思いますよ。でしょう?
僕だって、やりませんよ。

消火栓をぶち壊して暑さをしのぐ事が自由だとは思いませんが、
アメリカらしいと思いましたね。
「許可なく2度とするな」と消防署から注意を受けただけで、警察のご厄介になることはありませんでした。
粋(いき)な取り計らいだと思って僕は感心したものです。



ところで、急に話が変わりますが、ブッシュ政権はその誕生から問題を含んでいたんですね。
ブッシュ政権は、もし単純選挙を実施していたら誕生していなかったんですね。
元副大統領アル・ゴアを新大統領にしようと投票した人の方が全米で543,895票多いのです。

知ってました?
つまり、あの選挙を単純にアメリカ市民の投票数で数えたなら、
ブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていたんです。
アメリカの選挙制度には大きな欠陥があるんですね。

これを是正しないというところに僕はアメリカの民主主義が硬直し始めていると見ています。
歴史文明論で見れば、一つの国が何百年と世界をリードして行くと言うことは考えられませんからね。
そろそろ、アメリカ文明も「ヤキ」が回ってきたようです。

いずれにしてもブッシュ大統領はこの票差には初めから頭を痛めていたと思うのですね。
だからこそムーア監督の映画『華氏911』も見逃すことが出来なかったはずです。
ただでさえ反対派が多いのですからね。そこへ持ってきて、この反ブッシュの映画でしょう。
これでは、確かにブッシュ大統領も再選を前にして頭痛の種だったはずです。

しかし、この反対派に対する取り組みは、どうやらブッシュ大統領は出だしから間違っていたようですね。
つまり、テロを戦争で解決しようとしたところに問題があったんですね。
何も戦争だけがテロの解決策じゃないんですよね。
でも、戦争しなければならないという事情があった。



そこのところを、ムーア監督が映画『華氏911』で訴えているんだと僕は解釈しているんです。
2004年6月3日から6日に渡って行われたギャロップ調査では、
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対しています。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ています。



こういう戦争に対して、小泉政権が協力的だということが、僕には理解できませんね。
ブッシュ政権の『圧力』がジワジワと小泉政権にのしかかったようです。

僕は何が言いたいのか?
単純選挙を実施していたらブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていた!
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対している。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ている。





でも、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めたんです。
ちょうど、ジョージが消火栓をぶち壊して暑さをしのいだように!

でもジョージは言われましたよ。「許可なく2度とするな」とね。



批判しないと、歯止めの利かない「ジョージの自由」がまかり通ってしまう。
批判しないと日本でも徴兵制がまた始まるかも知れませんよね。
自衛隊がイラクに「出兵」する時代になりましたから。
批判しないと、気付いてみたら、銃を持たされて戦場に送り出されるという馬鹿馬鹿しいことがまた起こるかもしれません。
やはり批判するという事は重要ですよ。
戦争をしたくない自由を守るためにもね。






『批判しないと自由がなくなるんですよ!知ってますか?』より
  (2005年4月22日)


レンゲさんは読んでみて、どう思いますか?

確かに言論の自由は大切ですわ。また、批判する事も大切だと思います。でも、批判しないからと言って、戦争が起こったり、命が危険に晒される、と言うのは誇張があると思いますわ。

じゃあねぇ、批判する事ができなくなると、人間の命も軽々しく扱われてしまうという実例をここに書き出しますよう。

そのような実例があるのですか?

実際に、日本で起こった事ですよう。この記事も僕が書いたのだけれど、読んでみてください。


生命の危機と言論の自由



知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて昭和46年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和十八)年には、まず二月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。44年二月十七日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が二十日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、三月一日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじっまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんのとばつちりを喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、一体自衛隊が出来ると誰が考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。




『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?(2005年7月3日)』より


硫黄島で命を落とした人は大変お気の毒ですけれど、それは、あの太平洋戦争という大変な時代だったからですわ。現在、そのような事が起こるとは考えられませんわ。

確かに、一般の日本人が戦場に派遣されるという事はまずないでしょう。でもねぇ、自衛隊は実際に海外に派遣された事があるのですよう。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、命を落とした自衛隊員は居ませんわ。

しかし、命を落とした外交官が二人居ましたよね。

でも、それは仕事をしている時に襲われたのですわ。いわば、外交官という職業に付随している危険性ですわ。

だけどねぇ、命を落とすような危険な場所に外交官を放置しておくという政府の対応が実にまずい。政府は国民を守らなければならないはずですよう。政治家は国会で政府に対して、どんどん批判すべきなんですよう。ところが、政治家も国民も政府を批判しようとしない。つまり、言論の自由があるようでいて、批判が充分にされていない。

物言えば 唇寒し 秋の風

口は災いの元

沈黙は金

余計な事を言うと災いを招く事があるから、何も言わない方が良い、という考え方が日本には根強くあるのですよう。レンゲさんだって思い当たる事があるでしょう?

でも、最近の若い人は結構モノを言ってますわ。

政治的なこと以外は、よくしゃべるよう。でもねぇ、日本を良くするとか、ダメな政治家を国会から追い出すだとか。。。そう言う事になると無関心ですよう。

それで、デンマンさんは、こうして記事を書いて、言いにくいことでもネットで言っているのですか?

そうですよう。でもねぇ、ネットでも言論の自由を制限しようという風潮がある。

たとえば。。。?

だから、「はてなダイアリー」の僕のブログが非公開にされてしまったのですよう。

それは、デンマンさんのブログが「はてなダイアリー」の利用規約に違反したからですわ。

あのねぇ、その規約というのは、「はてなダイアリー」が勝手に自分の都合の良いように作って、ユーザーに押し付けているに過ぎない。言論の自由は何よりも優先されなければならないのですよう。

そうでしょうか?

そうでしょうかってぇ。。。言論の自由は日本国憲法で保障されているのですよう。


言論の自由とは?



個人が直接にも間接にも抑圧を受けることなく自己の思想・信条・意見を公に発表できる自由。
現行日本国憲法で保障されている。
言論の自由』は『表現の自由』とほぼ同等のものであると憲法解釈上認められている。


【第二十一条】

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

○2  検閲は、これをしてはならない。 通信の秘密は、これを侵してはならない。


日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)



 
『言論の自由とは − はてなキーワード』より


分かるでしょう。僕の言論の自由は「はてなダイアリー」が僕のブログを非公開にする事によって抑圧を受けているのですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
確かに、デンマンさんの理屈に従うと、そのようになってしまうのですよね。

一人のユーザーをないがしろにする者は

一人のユーザーに泣かされる。


デンマンさんは、このように言っているのですけれど、
「はてなダイアリー」に言論の自由を封じ込められたので、
デンマンさんは「はてなダイアリー」を泣かせようとしているのでしょうか?

「東芝クレーマー事件」を調べると、
お客さんのクレームに対して
不誠実、不親切な態度をとることが
会社にどれだけの損失をもたらすのかが実に良く分かります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件(2008年10月24日)』

ユーザーに納得のゆくような説明をする事は重要ですよね。
「はてなダイアリー」の返信の中でデンマンさんのブログを
プライベートモードにしたことの理由が述べられていますが、
充分に調査もしないで、短絡的に非公開にしたことは
ハンゼーすべきだと思います。
あなたは、どう思いますか?

あさっても興味深い話題が続くと思います。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

物言えば 唇寒し 秋の風

口は災いの元

沈黙は金

そうですよね。しばしば耳にしますよね。

口は災いの元

これは英語で次のように言います。

Out of the mouth proceeds evil.

災いは口から言葉を発する事によって始まる。

。。。という事ですよね。

The mouth is the gate of evil.

これは、口は災いの出口、という事です。

沈黙は金

この諺は文字通りに次のように言いますよ。

Silence is golden.

ところで、英語の面白いお話を集めました。

お時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







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