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[140] 吉展(よしのぶ)ちゃん事件とポルノ馬鹿さわだ  2007-06-15
Name: デンマン (HOME) E-MAIL
Date: 06/15 17:40
吉展(よしのぶ)ちゃん事件と

ポルノ馬鹿さわだ

 


こんにちは。

デンマンですよ。

うしししし。。。

元気でやってますか?

僕がおととい書いた記事を覚えているでしょうか?

初めて読む人も居るでしょうから、

最後の部分だけここに抜き書きします。




愕然

ブログもこんな使い方あるとは愕然とした。

よくぞ愉快な情報と絵などを整理されておられると。

今後もチェックさせていただく。

by katchan

(2007/06/09 23:44)

『コメント馬鹿とコメント美人』のコメント欄より


とにかく、予想通りコメントを書いてくれた人が居て、そのコメントに基づいて意味のある記事を書くことができました。
カトちゃん、ありがとうございました。
勝手に“カトちゃん”とお呼びした事をお詫びします。
でも、日本人として、この方が親しみのある書き方ができますよね。

中には僕が自作自演していると思ってしまう大馬鹿野郎が居ると思うので付け加えておきますが、カトちゃんは“はてなダイアリー”のメンバーです。
ブログも持っていますよ。
ちゃんとURLが書いてあります。
おそらく、メンバーなので自動的に書かれたと思います。
上のリンクをクリックすると確かめる事ができます。

ところで、今度こそ、2ちゃんねるから底なしの馬鹿がやって来てこの記事にコメントを書いてくれると思うのですよ。
うへへへへ。。。
どうですか、あなた。。。?
あなたも2ちゃんねるへ行った事がありますよね?
あなたが書いてくれてもいいのですよ。うへへへへ。。。

ボクちゃん、またコメントを基にして記事を書きたいんですよ。
その方が、簡単に記事が書けるんですよ!うしししし。。。

では、あなたからのコメントを待っています。
どのようなコメントでも結構です。

もし、書いてくれるのならば、下らないコメントでも結構ですから、
面白い楽しい愉快な(うへへへへ。。。)記事が書きやすいようなコメントをお願いしますね。
では。。。

『カトちゃんとコメント美人  2007-06-13』より


おととい(6月13日)の記事は、このようにして終わっていたんですよね。
もちろん、僕はコメントをあまり期待していませんでした。
ところが、底なしの馬鹿は居るものですよねぇ〜♪〜。
うへへへへ。。。



あなたが僕のブログを気に入って読んでくれているならば、誰だか想像がつくでしょう?
。。。そうですよ!
あのポルノ馬鹿のさわだです。
この男が止せばいいのに、僕が13日にGOOのブログに載せた上の記事に、また下らないコメントを書いたのですよ。

でも、今日はこの馬鹿の事を書くのが目的ではないのですよ。
もちろん、この馬鹿の事も書きますが。。。
タイトルに書いた通り吉展(よしのぶ)ちゃん事件について書きたいのですよ。

つまり、吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐殺人事件の犯人・小原と、この事件を解決するきっかけを作った警視庁捜査一課のベテラン刑事・平塚八兵衛についての話です。
どちらもすでに故人です。
小原は死刑になって処刑場の露と消えました。
八兵衛さんは癌で亡くなりました。

では、まず、吉展(よしのぶ)ちゃん事件とはどのようなものだったのか?
フリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


吉展ちゃん誘拐殺人事件

1963(昭和38)年3月31日に東京都台東区入谷(現在の松が谷)で起きた男児誘拐殺人事件。

3月31日
公園に遊びに出かけていた村越吉展(当時4歳)ちゃんが消息を絶った。
両親は迷子を疑い、警察に通報した。
新聞等で幼児の失踪が報じられた。

4月2日
身代金を要求する電話が入る。
警察は報道機関に対し報道の自粛を要請。
「報道協定」が結ばれた。

4月4日
身代金を要求する電話が入り、家族が吉展ちゃんの安否を確認させるよう求め電話を引き延ばした結果、犯人からの電話の録音に成功する。
のちに公開された音声は、この電話の物である。

4月7日
身代金の受け渡し方法を指示する電話が入る。
警察は、受け渡しの際に犯人を逮捕しようとするが、受け渡しに使った自動車を見間違えて失敗する。

4月19日
警察は公開捜査に切り替える。
犯人からの電話を公開し、情報提供を求めたところ一万件に及ぶ情報が寄せられる。
寄せられた情報には、犯人に直接つながる情報もあったが、証拠に欠けたため見逃される。

捜査

捜査は長引き、犯人逮捕まで2年の歳月を要した。
捜査が長引いた理由には次のようなものがある。

■ 人質は事件発生後すぐに殺害されていたが、警察はそれを知らなかった。

■ 警察は人質が殺害されることを恐れ、報道各社と報道協定を結んだ。

■ 当時はまだ、電話を逆探知することが法的に許されていなかった。

■ 身代金の紙幣のナンバーを控えるのを忘れてしまっていた。

■ 結局は、マスコミを通じて情報提供を依頼することとなった。

事件発生から2年が経過した1965年3月31日、警察は捜査本部を解散し、「FBI方式」と呼ばれる専従者をあてる方式に切り替えた。
警察庁科学警察研究所の鈴木隆雄氏に録音の声紋鑑定依頼をしたが当時は技術が確立されず、刑事の地道な捜査から犯人からの電話の声が容疑者の一人、小原保と良く似ているとされたことや、小原のアリバイに不明確な点があることを理由に事情聴取が行われる。

事件解決

容疑者だった小原は1965年7月に犯行を認め、まもなく逮捕された。

最終的に小原を自供に追い込んだのは、刑事平塚八兵衛による徹底的なアリバイの洗い直しと供述の矛盾を突くねばり強い取り調べの結果であった。
小原はそれ以前にも何度か捜査線上に浮かび取り調べを受けたものの、アリバイを崩せなかったことと取り調べをはぐらかすような供述によって、逮捕に至らなかったのである。
平塚の場合も与えられた取り調べ期間の最終日にようやく「落とす」ことにこぎ着けた。

こうして犯人は逮捕されたが、小原の供述から吉展ちゃんは誘拐直後に殺害されていたことがわかり、お寺の墓地から遺体で発見された。

裁判

1966年3月、東京地裁が死刑を言い渡すが、弁護側が計画性はなかったとして控訴。

同年9月から控訴審として計3回の公判を行うも、11月に東京高裁でも控訴が棄却される。
その後、弁護側は上告するも1967年10月に棄却され死刑が確定する。
そして4年後の1971年12月23日に死刑が執行された。

小原の処刑間際の言葉は次のようなものだった。

「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」

この言葉は、当時、府中署の「3億円事件」の特捜本部にいた平塚八兵衛に、看守によって電話で伝えられた。

事件の反響

この事件の捜査に当たって犯人を取り逃がすという失敗を犯してしまった。
直後に狭山事件も発生し、ここでも捜査陣が犯人を取り逃がしてしまうという失態を再び演じたことで警察に対する批判が沸き起こり、狭山事件においてその後の捜査の強引さに結びついたと言われている。

またこの事件を一つのきっかけとして、1964年に刑法の営利誘拐に「身の代金目的略取」という条項が追加され、通常の営利誘拐よりも重い刑罰を課すように改められた。

この事件に題材をとり本田靖春は小説『誘拐』を執筆、第39回文藝春秋読者賞と第9回講談社出版文化賞を受賞した。
1979年にはテレビドラマ化された。
『戦後最大の誘拐事件 吉展ちゃん事件』 小原役は泉谷しげる。

余談ながら、刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、小原が幼いころから貧しかったためにカツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。

しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。
小原が拘置所の食事の準備を物音から察知して「食事の時間だから房に戻せ」と言ったという話が出てくることから、他の事件の話を擬したものか都市伝説である可能性が高い。
現在は供応行為として自白の任意性が否定されるため、このような事は絶対に行われない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この事件は映画にもなったほどでしたから当時はだいぶ騒がれたものです。
僕はまだ幼い子供でしたが、母親から「知らないおじちゃんに声をかけられても絶対に一緒に行ってはダメよ」
こう言われてものですよ。

この事件はずいぶんとテレビでも報道され、テレビっ子だった僕の純真な心にも強烈な印象を残したものです。
小説や映画の題材にもなったほどだから社会的にも大きな影響を残したのですよね。
僕がどうしてこの事件を他の事件と比べて強烈に覚えているかと言うと、犯人・小原とベテラン刑事・八兵衛さんの心の交流です。


「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」


処刑される間際に、他の誰でもない、自分を自供に追い込んだ八兵衛さんに“辞世の句”を捧げる。
死刑囚・小原の心の内を察してください。
犯人と刑事の間に温かい心の交流が無い限り、このような事は起こり得ないでしょうね。

この温かい心の交流とはどのようなものだったのか?
小原はどうして自供する気になったのか?
どうして死ぬ間際になって“辞世の句”を肉親でも親友でもない八兵衛さんに捧げたのか?

上の説明では、次のように書いてあります。


刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、
カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、
小原が幼いころから貧しかったために
カツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。


カツ丼を食べた途端に自供を始めた。(爆笑!)
これでは笑い話になってしまいますよね。
あなただって笑ってしまうでしょう?

このような説明を聞いても納得できないでしょう?
小原は、カツ丼一杯と命を交換したようなものですよ。
自供した事によって、結果的に小原は死刑になったのですから。。。

カツ丼一杯にそれだけの効き目があったら、刑事なんて要りませんよね。
裏金作ったり、破廉恥行為で逮捕される警察官の代わりにカツ丼屋を雇って容疑者にカツ丼を食べさせて事件の解決を図る。
税金でたくさんの無能な警察官を養うよりも、カツ丼屋を開いて容疑者に自供させた方が安上がりですよね。

これは小説家か脚本家が考え出した事でしょうね。
八兵衛さんが小原に自供させていた時にカツ丼を食べさせていたのかもしれません。
しかし、カツ丼に感激して自供したのではなく、その時八兵衛さんが語っていた話の内容に感動したのですよね。

ところが話の内容の方は忘れ去られて、出されていたカツ丼だけが記憶に残る。
小原が“高級な”カツ丼を食べる事ができたので自供する気になった。
ミーちゃんハーちゃんにはその方が説得しやすいと思ったのでしょうね。
小説家、あるいは脚本家がそう書いたのですよ。
これが僕の推理です。うへへへ。。。

では、実際にはどうだったのか?
上の説明の中にも書いてあります。


しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。


やっぱり、カツ丼は関係ないようですよね。
ところで、八兵衛さんとはどのような経歴の人なのか?
これもフリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


平塚八兵衛

(ひらつかはちべえ、1913年9月22日 - 1979年10月30日)
警視庁に在籍した刑事。
茨城県出身。

昭和14年(1939年)鳥居坂警察署(現・麻布警察署)初任。
当初は外勤(交番勤務)であったが、泥棒の検挙率が警視庁管内でトップとなり、
間もなく本庁に引き抜かれ「花の捜査一課」勤務。

以後、昭和18年(1943年)から昭和50年(1975年)に退職するまでの32年間を捜査一課一筋で過ごす。
在任中に手がけた事件は殺人だけでも124件に上る。
「落としの八兵衛」「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」など数々の異名を持つ。

三億円事件捜査主任を最後に退職後は事件のコメンテーターとしてテレビ出演などもしていたが、退職後のわずか4年後に膵臓がんにより死去。

巡査から巡査部長・警部補・警部・警視とすべて無試験で昇進。
警察功労章を帝銀事件で、警察功績章を吉展ちゃん誘拐殺人事件で受章している。
在職中に両章を受章しているのは平塚だけである。

主な取り扱い事件

小平事件
片岡仁左衛門一家殺人事件
帝銀事件
下山事件
スチュワーデス怪死事件
吉展ちゃん誘拐殺人事件
カクタホテル殺人事件
三億円事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


カツ丼で自供させたのでないならば、では、八兵衛さんがどのような話をしている時に小原は自供しようと言う気持ちになったのか?
あなたはどう思いますか?

もちろん、これまでの話を読んでも、どこにもそのヒントは書いてありません。
僕は八兵衛さんが小原に聞かせた話の内容を知っています。
直接聞いたのではありません。

それは噂だったかもしれません。
僕は八兵衛さんの回想録を読んだ訳ではありません。
誰かの小説かエッセーを読んだように記憶しています。
残念ながら作者の名前を忘れてしまいました。

おそらく、松本清張さんの作品の中だったかもしれません。
八兵衛さんが取り扱った上の事件のいくつかを清張さんも小説の題材として取り上げています。
“スチュワーデス怪死事件”などは、僕の記憶の中に生々しく残っています。

いづれにしても僕が記憶している八兵衛さんが小原に聞かせた話は、カツ丼よりも説得力があります。

僕が今日どうして吉展(よしのぶ)ちゃん事件のことを書く気になったのか?
それはポルノ馬鹿のさわだが、例によって下らないコメントを書いたのですよ。
そのコメントに返信を書き終わって読み返している時に、
“そうだ。。。確か八兵衛さんも同じような話を小原に聞かせたのだった。。。”

では、僕がポルノ馬鹿のさわだに書いた返信をお目にかけます。



低脳で下劣な

ポルノ馬鹿の

さわだよ!

良く聞け!

オマエ、またここで

馬鹿やってるね!


2007-06-14 15:38:20

低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!
おまえは大馬鹿野郎のたかやまじゃないか!
お前の身元は分かってんだよ!
ばか者!

オマエの母親はオマエが愚劣で低脳で恥ずかしい事をやっているので泣いているのだぞォ〜〜!
オマエのような馬鹿息子を産んだ覚えはないとよォ〜♪〜!
未熟児で生まれてきたオマエは大人になってからもオツムの程度は
サカリのついたワンワンちゃん並だなあああぁ〜〜

愚かなオマエはサカリのついたワンワンちゃんのように
はめることだけしかオツムにないのかあああぁ〜♪〜
馬鹿は死ななきゃ治らないとはオマエの事なんだよ!

オマエの母親は愚かなオマエを産んでしまった事を恥じているんだぞォ〜♪〜
オマエはどう見ても、まともな人間にはなれそうもないあああぁ〜〜

オマエは馬鹿でロクデナシだから年老いた母親を泣かせている。
そういう愚か者の事を人間の屑と言うのだあああぁ〜♪〜
とにかくオマエはどうしようもない人間の屑だなあああぁ〜♪〜

でも、反面教師にだけはなれる。
オマエの生きる道は反面教師になって、立派にオマエの大馬鹿振りをネットで発揮する事だなあああぁ〜♪〜
そうやって、オマエは年老いた母親を泣かせ続ける親不孝者だ〜♪〜なぁ。

オマエのような愚か者には分からないだろうが、
母親に恥ずかしくないような事をやれ!!
オマエがやっている下劣な事を母親に見せられるのか?

サカリのついたワンワンちゃんと同じ事を宣伝してどうすんだあああぁ〜♪〜
オマエの愚劣な文章には全く文化の香りが無いんだよゥ!
まさに、下劣なオマエと同じだなあああぁ〜〜

オマエがネットをやるには10年早いんだよ!
大馬鹿者!
オマエはネチケットを守っていないんだよ!
宣伝スパムを書くんじゃないんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは嫌われるだけだと言う事が分からないの〜〜
オマエ、よっぽどの馬鹿だねぇ〜〜

ボクちゃんはすでに40年近くネットをやってんだよ!
ボクちゃんの言う事を良く聞くんだよ!
いいね。

どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?
このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。



寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜

by デンマン

『カトちゃんとコメント美人 PART 1』のコメント欄より


僕は実物の八兵衛さんを見たこともなければ、回想録を読んだことも無い。
ネットを調べていたら次のような書評に出くわしました。
八兵衛さんの事が次のように書いてありました。


鬼の八兵衛

平塚の執念と凄みを満天下に知らしめた事件が、昭和38年の「吉展ちゃん誘拐事件」だった。
警察関係者が語る。
「捜査陣は吉展ちゃん事件の有力容疑者、小原保のアリバイが崩せず、2度の捜査も空振りに終わった。
しかし、途中から投入された八兵衛はコツコツ歩いてアリバイを崩し、事件発生から2年後、3度目の捜査の勾留期限最終日に自供へ追い込んだ」

平塚は自分の捜査以外、何も信用せず、資料も全部、自分で作ったという。
「八兵衛は“肩の星の数じゃホシは落とせねえよ”が口癖で、東大卒のキャリアの幹部にも平気でケンカを吹っかけて、独自の捜査を貫いた。
まあ名人というよりは鬼だね。正真正銘の鬼刑事だった」

鬼の八兵衛の真骨頂は“鉄拳”だった。
元新聞記者が証言する。
「八兵衛は、クロと見込んだら拳を使うんだ。
被疑者の人権がうるさくない時代だから、相当ムチャクチャやった。
取調室の壁に血が飛び散るほどぶん殴ることもあった。
さすがに捜査一課では問題になってね。
でも、相手は“捜査の神様”だから、誰も面と向かって諫めることはできない。
小原保は、八兵衛が拳を使うと、ブルブル震えて、髪の毛が逆立ったらしい。
八兵衛自身がそう語っていたからね」
だが3億円事件は、鬼の八兵衛をもってしても、解決の糸口さえ見出せなかった。

『真相はこれだ!─「昭和」8大事件を撃つ─』より


確かに上のフリー百科事典『ウィキペディア』の人物紹介の中にも「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」と呼ばれる事もあったと書いてあるから、八兵衛さんには怖い面もあったのでしょう。
でも、それだけでは「落としの八兵衛」と言われることは無かった思いますね。
やはり、“ホトケの八兵衛”さんのようなところが無ければ温かい心の交流は無いでしょう。

僕が聞いた話をドラマチックに再現すれば次のようになりますよ。


八兵衛さんは、なんとか小原に自供させようと思っていろいろと考えた。
どんな悪人でも生まれながらの悪人は居ない。
小原には毎日勤行(ごんぎょう)を欠かさないと言う真面目な創価学会員という一面もある。
とにかく年老いた母親に会ってみようと思った。

どこにでも見かけるようなありふれた普通の女だったが、その表情には苦労を通り抜けてきた女の皺がはっきりと刻み込まれていた。
八兵衛さんは事件のあらましを母親に説明した。
それを聞きながら母親は確かに驚いていた。
しかし、心の奥で動じるものはなさそうだった。

じっくりと話を聞いていたが、母親はしっかりとした口調で八兵衛さんに語った。「刑事さん、それは人違いですよ」

「お袋さん、ワシもこれで刑事生活がながいのでね。。。人違いであんたにこのような話を聞かせるような失敗はしないもんですよ」

「でも、刑事さん、あたしは人殺しをするような息子を持った覚えはないのですよ」

「分かりますよ。息子を人殺しにするために育てた母親が居るなんて聞いたことがありませんからね」

「だったら、あたしの話を信用してくれませんか?」

「信用しますよ。でもね、犯人の母親は、誰でもあんたのように言うものですよ」

「他の母親はそうかもしれません。でも、あたしははっきりと言いますよ。人殺しをするような息子を持った覚えはありません」

「つまり、ワシが人違いをしていると。。。?」

「いいえ、決して刑事さんが人違いをしていると言っている訳ではありません。でも、あたしの息子には人殺しは居ません」

「わかりました。これは例えですがね、お袋さん。。。小原保があんたの本当の息子だとしたら、何か伝えることでもありますか?」

「。。。では、こう言ってやってください。あたしは人殺しを産んだ覚えはないと。。。」

「分かりました。そう伝えますよ」


この話を八兵衛さんが小原に聞かせたと言うのです。
それが自供のきっかけになったと。。。

あなたはどう思いますか?
八兵衛さんの話し方は僕の上の返信と違って、うまかったのでしょうね?
うへへへへ。。。

ところで、僕はポルノ馬鹿のさわだを個人攻撃しているつもりはありません。
誤解しないでくださいね。
なぜなら、この愚劣なさわだは

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

これほどの馬鹿なんですよ。(爆笑)
だから、攻撃しても意味がないのですよ。

“馬鹿につける薬無し!”

あなたも聞いた事があるでしょう?
。。。で、なぜ馬鹿を相手にするの?

僕がポルノ馬鹿のさわだを相手にするのは
僕とあなたのためなんですよ。

つまり、僕はこのようなポルノ馬鹿にならないように自戒するためです。
あなたは、

“人の振り見て我が振り直せ!”

この格言に従ってポルノ馬鹿のさわだのようになりたくない。
あなたがそう思ってくれれば、僕はこの記事を書いた甲斐があるというものです。

では、あなたのコメントをお待ちしています。

どうせ書くのなら、ポルノ馬鹿のさわだのコメントよりは読み応えのあるものをお願いします。 
じゃあね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

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あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!




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