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No.111に関するツリー
- 第3部楽しみにして待っています。 [Akira Kato] (07/05 14:15)
 └第3部受け取りました。 [Akira Kato] (07/14 21:26)
  └明ちゃん、子供の玩具ではないから、返してね。いい子だね。 [太田将宏1] (12/28 00:40)
   └太田将宏ちゃん、あの未完成原稿は子供の玩具のようなものですよ!返すほどのものではないのだよ!これから分からず屋のキミが真人間になるように、ためになる批判しますからね。期待して待ってて頂戴ね。いい子だね。 [デンマン 2006年12月28日] (12/28 07:25)

[111]  第3部楽しみにして待っています。
Name: Akira Kato (HOME) E-MAIL
Date: 07/05 14:15


Subj: RE: ここを書き変えるのを忘れました。
Date: 04/07/2006 1:23:03 PM Pacific Daylight Time
From: masahiro_ota@******.com
To: Barclay1720@aol.com



 加藤さん:

 今日、第三部を郵送しました。 第二部は、一応書き終わりましたが修正の可能性があり、第三部を先に送りました。

 BBSに書こうとも思いましたが、書き手としては、自分の書いているもの、書いたものについては、出来るだけ発言を控えた方が良いのではないかと思い、このmailを使います。

例えば、BBS の加藤さんの書かれたものを読んで、私としては、意外なところ (たかが音楽、されど音楽のところ) に加藤さんの反応があったので、かえって意味があったのです。

 第一部と第二部(Op. 1.1 と Op.
1.2)は、音楽を聴きながら音楽について考えたことが中心になっております。

 第三部(Op.
2)は、オペラを主として、音楽を聴いた後で、音楽には限らなく考えたことを書いていたつもりです。
 第四部(Op.
3)は、教会音楽、とりわけ典礼音楽をとおして、考えたことを音楽には限らなく書くつもりです。

 以上は、改訂している間に考えた後知恵でなので、本当にそのようになっているかどうか心もとないのですが、加藤さんには、知らせた方が良いのではないか、と思った次第です。BBSの中で、加藤さんが、私の文章をどのように引用されてもけっこうです。

 よろしく。


太田さん、第3部を楽しみにして待っています。


BBSに書こうとも思いましたが、書き手としては、自分の書いているもの、書いたものについては、出来るだけ発言を控えた方が良いのではないかと思い、このmailを使います。


太田さんの言おうとしている事が良く分かりますよ。
どちらでも結構です。

確かに、読む人にとっては先入観なしに、その本から直接、生の情報をゲットして“そのもの自体”をかみ締めるべきなんでしょうね。


BBSの中で、加藤さんが、私の文章をどのように引用されてもけっこうです。


そう言ってもらえるとうれしいです。
できるだけ、太田さんの本に沿った形で引用しようと思っています。
僕は、専門的なクラシックの知識はほとんどないに等しいので、クラシックに関する限りアマチュアの初心者として、太田さんの本を“人生のエッセー”として読んでいるつもりです。

あれから何度か読み返してみましたが、読むほどに面白さが伝わってきますよ。つまり、“人生読本”として太田さんの考え方が興味深く読めました。

ライフワークとして書いていることが伝わってくるような気がしますよ。第3部もじっくりと読ませてもらいます。

では。。。

返信する


[116] 第3部受け取りました。
Name: Akira Kato (HOME) E-MAIL
Date: 07/14 21:26
13日に受け取りました。
太田さんが7月4日に送ったのですから、僕のメールボックスには7日か8日頃には届いていただろうと思います。
忙しくてメールボックスを開ける暇が無くて、
今日、どうしても図書館に行かねばならなかったので、
その時にメールボックスを開けました。


間奏曲集

---主題なき変奏---

作品2

Les Interludes - Variations sans Sujet - Opus2

Masahiro Ota

著者: 太田将宏

初版: 1994年1月

改定: 2006年6月


ありがとうございました。
ざっと目を通しました。
前回の作品と同様、読み応えがありそうです。
じっくり読ませてもらいます。

僕のブログでも、理解のできる部分を引用させてもらって、
何か記事を書きたいと思っています。

まずは、お礼まで。。。

返信する


[190] 明ちゃん、子供の玩具ではないから、返してね。いい子だね。
Name: 太田将宏1
Date: 12/28 00:40
 Prologue:

 加藤さん、何週間の間も貴方に反省する時を与えましたが、それにも拘らず、この公開の場で、私に謝罪する気持がないのならば、私が送った私の本、全四部を私に返却、返送しなさい。貴方がもっていても、豚に真珠ですから(そう言うと、豚が気を悪くするかな(爆笑))。そういえば、旧約の<箴言>では、豚に真珠、の後に、それをやると、豚は、それを踏みにじり、あなたに(<あなた>とは加藤さんのことではないのですよ、この場合は、私のことです。)襲いかかってくる、と続いていました。この<箴言>の言葉が真実であったと、私が生まれて初めて、偶然にも、加藤さんの言動によって、私に知らされた事だけは良い経験でした(苦笑、失笑、そして、爆笑)。
 <世界>の皆さん、今後、29日以内に、彼の謝罪文、或いは、私の本が彼から私に返却された、という私のmessage がこのBLOGに見られない限り、加藤氏は、そんな程度のゴロツキである、と判断してしかるべきではないでしょうか。どうしてこのような結論になったか、以下に私の釈明を書きます。例によって、時間と好奇心のある人は読んでください。そうでない人は、最後のEpilogueだけでも読んで下さい。
 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 その一:
 私は、今から三十年ぐらい前に、加藤氏に初めて会いました。当時の国際協力事業団から電話があり、何が何でも、一寸だけでも、話し相手になってくれ、と依頼されたからでした。会って話をしてみれば、まあ、今日の彼のように何処か異常にも見えるところ(加藤さん、異常と言ってはいないですよ。気をつけて読んでくださいね。(静かに彼を諭すような微笑。))は見られなかったので、まあ、少しは付き合いました。しかし、今、思い出すと、一つだけ非常識な事があったのです。彼の就職活動に於いて、私に断りなしに私の名前を使っていたのです。私は、彼に、それを、冷静に注意したのですが、今思い起こすと、彼には、私に何を言われていたのかが理解できない程度のmentalityしかなったのではないか、と思います。彼は、今でも、同じような事を繰返しているのですから(苦笑)。
 その後も彼からは、毎年年末になるとカードが届き続けていました。そこに書いてあった事には、さして、異常、非常識なところは見られなかったので、私からも彼に季節のカードを送ってはいたのです。ただ、彼の、死んだハエを並べたような文字を判読するのは、少しばかり吐き気もしなかったわけではなかたのですが(加藤さん、これには、確かに、本当に、ムカツキました。けれど、私は、これについては、今日までに何も書かなかったですよね。いま、吐き気を抑えて冷静に書いておりますよ。満足ですか。(爆笑、爆笑、爆爆笑))。とにかく、それで、彼の非常識は、最近まで忘れていた、という次第です。
 2006年末にも来ました。その中で、これは彼からの私宛の私信ですが、加藤氏も私の私信を公表したことなので、私も少しだけ致しましょう(加藤さん、このように断ってするところが、私は貴方のようには非常識ではないのですよ(またまた、冷静に彼を諭すような微笑。))。
 ――― ネットでは数々の言葉上の失礼はあったかと思いますが、感謝の念、尊敬の念を忘れているわけではありません。”インパクト“を世界のネット市民に与えないと”読まれない“という過去の経験に元づいて(ママ、加藤さんよ、人の英語の単語を注意するのならば、こういう、みっともない当て字は書かない方がいいですよ(またまた、冷静に、静かに彼を諭すような微笑。))。”表面的な無礼“をやもすると(皆さん、ここ読めますか?汚いのは彼の字だけではないですよね(笑声))。増巾(またまた、「増幅」でしょうが。(堪えきれずに、爆笑、爆笑、爆爆笑))することもありました(誤魔化しなさんな、いつもの事でしょうが。(苦笑))。意に反した(無自覚、無神経な、という、もっと適切な言葉を使う事を私は薦めましょう。(例によっての、静かに、冷静に彼を諭すような微笑))。失礼を与えたことを(”与えた”ですと?それで”尊敬の念“ですと?、皆様、彼にはこの程度の、言語能力しかないのです。(満場の爆笑、爆笑、爆爆笑)加藤さん、貴方のような、ド百姓は、私たちのような貴族には<差上げた>と言うべきなのです(尤も、この場合は<いたしました>でしょうが。)忍び笑いがcrescendoして大爆笑))おわびします(”おわび“の漢字もかけないのですかね。世話がやけるけど教えましょう”お詫び“です(再びの満場の爆笑))。――― 皆様、後は略します。
 私は、加藤氏の感謝、尊敬の念などは、もう、気持ち悪いのでいらないのです。ただ、私は、彼に、私に対しての彼の公開の場所でなした無礼は公開の場所で謝罪することを要求します。
 <世界の>皆様、人の見てないところに隠れて、そっと謝るなんぞは、英語では、silly、日本語では、姑息、と言うのですよね(加藤さん、貴方が勝手に転写した私の貴方宛の私信には、私からの謝りの言葉などはありませんよ(念のため)。限りなく嘲笑に近い爆笑))。皆さん、彼は、”インパクト“を世界のネット市民に与える、なんぞと言ってますが、<口幅ったい>と言うことは、こういう事ですよねぇ。しかも、<与える>ですと?(割れんばかりの大爆笑)。だから、自分自身を振返りなさい、と忠告していたのです。みっともない(爆笑、爆笑、爆爆笑)。

 その二:
 今から二十五年ぐらい前に、加藤氏の小さな部屋に一晩だけ泊まらせてもらいました。今、私が憶えているのは、まともな楽譜も無いのに、安物のピアノが一台と壁に白人女性のヌード写真のピンナップがあった事ぐらいですが、そんな部屋で、60歳前後の独身の男が、夜な夜な、昼間からかも知れないけれど、PCに向かって、彼の言うところの<世界>に発信しているとの事ですが、何か鬼気迫るではないですか。彼の言う<世界>なるものも、たかだか、彼の世間、いや、彼の仲良しクラブぐらいなものでしょう(限りなく嘲笑に近い静かな苦笑)。それでも、その中には、私の知らない、心ある人もいる可能性があると期待もしていましたので、皆様、この記述を、貴方方に対する侮辱だとは受け取らないで下さい。加藤氏は、私の本は、たかだか、10人の読者がいる程度だ、などと知りもしないで、いいがかりをつけておりましたが(全て彼の言う事はイチャモンですが)、10人と言うのは、確か、彼に第一部を送った時点での話です。その後、友達の友達は友達だ、というように増えまして、今は、ハンガリー在住の日本語を学んでいるハンガリー人にまで、私の本が届いております。こういうことを、世界に向けて発信している、というのですよね。加藤氏のは、夜郎自大(加藤さん、このシナ起源の日本語わかりますか。(彼が気の毒なので忍び笑い))ではないでしょうか、誇大妄想と言ってもいいけれど(いささか、仮想の世界の中で、自慰行為をしているような彼(加藤さん、<ような>ですよ。)に同情もしている憐憫に満ちた静かな笑い)。私と彼の、どちらの方が、自分一人の中にこもっているのですかね(始めは遠慮していたけれど、堪え切れなくて、爆笑、爆笑、爆爆笑)。紳士、淑女の皆様、静粛に、静粛に!(満場の拍手鳴り止まず)。
 また、一つ思い出しました。ここToronotからVancouver経由で日本に帰る、一人の高貴な日本女性がいらっしゃいました。そこで、私は、加藤氏に連絡を取って、Vancouverの空港で彼女には時間がありすぎるようなので、少し相手になってくれないか、と頼んだのです。そうしたら、何を勘違いしたのか、加藤氏は、彼女を自分の、あの部屋に泊めようとしたのです。加藤氏と一悶着あった、との彼女が日本に帰り着いてからの報告の手紙を受け取り、その茶番劇を私たち夫妻が知ったという次第でした。この場合は、加藤氏は、非常識ではあったものの、悪意はなかったものとして、私たち、心優しい貴族の夫婦は、不問に附したのですが、何とも後味が悪かったですよ(苦笑に始まり苦笑に終わる)、皆様(大爆笑)。
 しかし、皆さん、私のカタカナ使いを避けている文章に対するイチャモンから始って、頼みもしていないのに、出版できるか、出来ないか、などとの彼のお節介、少し、いや、大変、シツコイですよねぇ。一切、そんなことは私の勝手でしょうが。この程度の男には、私が、もともとがカタカナで書いたものを、仮に売れなくても良いとしてAlphabetに直した、その見識、貴族の趣味などは想像の彼方であったのでしょう(爆笑、爆笑、爆爆笑)。本当は、このようなタイプの異常に執拗な男、仮想と実際の現実を混同しているような男には少し怖い例が多いですよね(加藤さん、私は貴方が異常だとは、一言も言ってはいませんよ。このようなタイプ、例が多い、と言っているのですよ(一瞬、静り返ったのにも拘らず、慈愛に満ちた憐憫の微笑が小波のように満場に広がる)。

 その三:
 今から二十年以上前に、加藤氏は英語で書いた本を出しました。どうした経緯だったのか、私は、もう忘れましたが、私と家内は、その本を、せっせと売りさばきました。預かっていた本を売り切った時に、その代金のchequeを送るついでに、もう少し売ってもよいけれど、という手紙を書き送りました。彼は、その返事として、欲しければいくらでも送る、と一言だけ書いてきたのです。彼からの礼が欲しかった訳ではないけれど、何とか売ってあげようとした家内が少しかわいそうでした。私も、加藤さんの本は、手元にある一冊で充分です(実は、それすらも要らない、と読み始めに気がついたので放り出しました。それでも、心優しい私は、捨てずにとっておいてあるので、どこかで埃をかぶっていることでしょう)。売ってあげよう、という好意で書いた手紙に対する返事として、欲しければ、とは口の利き方を知らない人だな、と私が思ったのも、皆様、無理ないと同意されるでしょう(同意の拍手が始めは疎らに、次第に、満場一致の大拍手)皆様、ご静粛に。
 その一冊を知人に見せました。その人の名前は言えないけれど、nativeのEnglishを話す白人で、日本の証券会社で働いた事があり、日本語も、ほぼ完璧に話します。彼の返事は、まず、この英語ではなあ、だったのです。英語に関しては、加藤氏は、まがりなりにもミシガンのテストを通っていたので、私が意外に思って途惑っていると(加藤さん、私は、何と、純真なのでしょう)、何か内容について言うのを私が待っていると思ったのか、事実、私は、それを聞きたかったので促すと、しぶしぶと、本を出す事だけが目的での出版ではないか、というようなことを言っていた、というのが私の記憶です。先日、家内にこの事を覚えているか、と聞くと、彼の奥さんは(知人の奥方、加藤氏には嫁ハンはおりません。)私の家内に、あれはgarbageだ、と彼が言っていたのを憶えている、とのことでした。加藤さん、何が貴方の<経験>ですか。これを<笑止>と言わなければ、世界中を捜しても笑止なことは無いでしょう(爆笑、爆笑、爆爆笑)。皆様、ご静粛に。
 そうした訳で、先ほどの、欲しかったら、との言葉も、rudeというよりは、言葉の使い方を知らない、まだ乳離れもしていない様な幼児性の故だ、と解釈して、その時は軽く受け止めるように努めました。そして、最近まで一切を忘れていた、という次第です(静かで冷静な、しかし、いささか沈鬱な苦笑)。

 その四:
 以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、心優しい私たち貴族の夫婦は、彼と一緒にスキーをした事もあった、彼が私たちをアルゴンキン パークにドライヴしてくれたこともあった、とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。
 加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBLOGに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。
 それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。
 別の私の知人(日本人)に加藤氏の書いたもの(私が上に抜粋したところを以外の私信は除いてです。皆様、このように断るところが加藤氏とは違うのです。)を見せましたところ、知人も言っておりました。彼、加藤氏は、要するに、無神経な善人なんだよ、と。以下は、彼との知的な対話です(加藤さん、貴方とのやり取りとは違って、おとな同士の対話です。知人は、しぶしぶながら一部を公表する事に同意してくれましたよ(微笑)。<世界>の皆様、以下は、ただ、私の記憶に頼って書いているので、fairnessを保つ為にも通常の文責だけではなく、私の知人の話した事についても、私が責任を負います。彼に、もう一度これで良いか、と聞いて彼を煩わせるまでもないと思われるからです。加藤さんよ、繰返すけれど、こういう事を常識的な配慮というのですよ。一から十まで貴方には教えて躾けなければならないですねぇ(笑い)。躾のなっていない幼児は世話がやける、とはこういうことです(冷静で慈愛に満ちた微笑))。

 私:……<無神経な善人>かぁ。僕は、彼は、grotesqueな六十前後の乳幼児だ、と思うように   なっているのですがねぇ。
 彼:太田さんもきつい事を言いますなぁ。確かに、あの太田さんの暫しの休戦の提案の後での、加藤さんとやらのしつこいやり方は、異常でないとしたら、まさに幼児が自分の言う事が通らないといって、地団太を踏んでいるようなものだと言えるかもね。しかしね、太田さん、もし幼稚な人間が、自分が幼稚である事を自覚したならば、その時は幼稚なのかな。それが自覚出来ればの話だがね。
 私:それは、解っているよ。もっと広く言えば、先日、貴方が言った、人間相互の間には本当の意味での客観は無い、ということになるのかな。それは、それだけは、僕も含めてだ。でも、相対にも段階がある。<無神経な善人>と言うけれど、あの親鸞の言ったとされる、善人なをもて往生す、いわんや悪人をや、などということは、加藤氏には、理解出来ないだけではなく、とんと関心もないだろうよ。
 彼:それが、加藤氏の言う彼自身を含めての<平均的な日本人>なんだよ。いや、平均的な人間だ、と言ってもいいのではないかねぇ。それは、特に、彼のような団塊世代に多いよ。彼らは、考えるということをしないで、出来ないで、多数を頼み、仲良しクラブを立ち上げる。彼らの徒党は、貴族に対する一揆みたいなものだ。
 私:でもね、彼は、<世界の人>を啓蒙するんだって(いきなりの爆笑)。仲良しクラブを扇動して一揆でも起すのではないかなあ。
 彼:しかしなあ、例えば、条件付きであっても<ゴロツキ>等という言葉は使わない方がいいのではないか。太田さんの為にも。太田さんは、品位ある貴族の方でしょ(静かな笑い)。
 私:いや、あれはね、譲歩して言っていたんだ。貴方の言った<無神経な善人>とは、要する   に、<俗物>の事でしょうが。あの歎異抄の言葉では、ゴロツキの方が俗物よりもましだ、ということでしょうが(二人で苦笑)。私はね、とてもじゃないけれど<俗物>等という言葉は、加藤氏が可哀そうで、可哀そうで、使えなかったのです(爆笑)。尤も、彼のことは、私の表現では、言わば、ハツカネズミのように動き回っている暇人、ほら、日本の元の首相にもいるでしようが、それと同類。加藤氏は、もっと小者だけれど(しばらくしての爆笑)。
 彼:それで、さっき、突然に歎異抄を持ち出したのか。太田さんの言う事、書くことでも、何   処に地雷があるか分からないようなところがあるね。
 私:それ、ほめているの?。まあ、僕は、これは冗談です、と書いてから冗談を書くような野   暮な事はしないけれど(加藤さんよ。これがド百姓には分らない貴族の趣味というものですよ(内心での笑いが次第に外に出て、爆笑、爆笑、爆爆笑。))。
 私:はっきりしている事は、最終的には、私の本が出版されなくてもいい、不特定多数の人に読まれなくてもいい、ただ、貴方のような人に、もう少しだけ多くの人に読んでもらえればいい、ということなのです。最終的にはですよ(加藤さんよ、繰り返すけれど、これが、私の言う貴族の趣味ですよ)。
 彼:かいかぶらないで下さいよ。僕だって充分理解しているわけではない。それにしても、わ   ざと読み難くしているのではないかなあ。
 私:そう。わざとではないけれど、本当を言えば、書き直せば書き直すほどにそうなる。ただ   ね、外国語の苦手な僕がね(加藤さん、そして、<世界>の皆様、何と私は謙虚な人間でしょうか。(加藤氏を除く人々の同意の拍手と笑い声))、何故、日本語を含めて七ヶ国語を使ったかは、原典主義だから、という訳だけではなかったのだけれど。
 彼:それは解る。本の始めに書いてある、太田さんが知っていることは誰でも知っている、と   いう前提で書く、というのは、ただ単に謙虚であるということだけではない。そんな事も知らない人は相手にしない、読んでくれなくても仕方がない、という太田さん最高のhumour、貴族的な傲慢さでもあったのではないか、と思いました。最終的にはですね。
 私:そこまで読みとって下さって、どうも有難う。解ってくれているではないですか。だけど、   さっきから、もう、貴方に悪いから、話題を変えた方が良い、と思っているのだけれど。
 彼:うん、でも、その前にもう一つ。僕が彼の書いたものを読んだ範囲でだけなんだがねぇ、この人は、太田さんが読者へのserviceとして書いた所だけを喜んで引用しているし、それすらも正確には出来ていないね。太田さんの言うとおりだ。太田さんの本の内容が解らないので、書き方を批判している、というのならばまだしも、これでは本質的には揚足取りだ、と僕も思う。しかしね、僕がもっと気になるのは、太田さんが、これでは他の人に誤解を与えるとして、ささやかな苦情を言うと、過剰反応することなのだけれど、それが、ある時点で、がらっと態度を変えて、いままで褒めていたことまでを、全面否定するようになった事なんだ。太田さんのことについても、太田さんの本についても、この論争の、論争とも言えないか、まあ一応、この論争の前後では彼の書き方が変わっている。はっきり言おう。ゴロを巻くようになった。この卑劣さを考えると、やはり、加藤氏をゴロツキと呼んでも仕方がないのかな。これは加藤氏だけではないけど、日本人の甘えで、それが幼児性みたいなものに結びつくのは、よくあるケースじゃあないかね。太田さんだって、そんなことは分かっているじゃあないか。…… ただし、僕は太田さんとは代れないけれど、ある一点だけ、加藤氏に許せない事があるんだ。太田さんが自分の小さい世界に閉じこもっている、との発言、それも、しつこく繰り返しての言いがかりだ。まず、何に較べて<小さい>のだ。次に、自分の世界に閉じこもっているだって?あの、薄汚い彼のBLOGを<大きい>世界と言うのかい。彼の発言は、太田さんの作品を受け取った人間の言うことではないよ。太田さんは、それをprintして加藤氏に、E-Mailを使って僕や他の人に提供しているではないか。太田さん、貴方の方が、貴方のやり方で、加藤氏なんかより余程、広く世界に開けているよ。そして、あれは誰だっけ、第四部の内容については賛成できない、と言った人がいたが、それでも、太田さんは、その人を受け入れていたではないか。結論が一致したらかえって困る事もある、と笑いながら言ってね。この点だけは加藤氏に言ってやりたいな、太田さんの本の内容の広さの中にある、唯の一行すらも解らないくせに、でかい口をたたくなってね(加藤さんよ。彼の言葉はきついけれど、彼は冷静ですよ。君は、分かってくれないだろうな(私の苦笑))加藤氏とやらは、noblesse oblige、という言葉などは知らないのではないか(彼の苦笑)。せっかく、太田さんが譲歩して、休戦しようか、と言っているのを読み取れないとは(二人で苦笑)。ゴロツキもここまでくると下衆ですな(彼の冷笑)。…… ところで、これから彼のことどうする?
 私:Memoでお見せした通り、もう彼に最後通牒を出します(爆笑)。もう、Baby –Sitをする   のは疲れました(爆笑が続く)。ただ、私には、こういう風に自分を律してきた、というのを自ら破った事だけが残念です。それは、誰かの言った事、書いたことは批判しても、その人への個人攻撃は避ける、という事です。加藤氏が始めた私への言いがかりがきっかけだったにしろ、ですよね。貴方も失望しただろうなぁ(苦笑)。
 彼:それは、少なくとも、僕に関しては気にしないでくれないかな。太田さんにとっては、そ   れしか手段が残されていなかった、ということがよく解るしね。彼に、自分のやっているのと同じ事を相手が自分にしたら、どう感じるか、という事を悟らせるには他の手段は考えられないよ。残念ながら。それよりも、太田さんの、自分の方からは誰ともの関係を断ち切らない、という主義を最後まで守り、彼に選択の引導を渡した、ということは、さすが太田さんだ、と感心しているのですよ。大筋ではね。そして、technicalな意味でもね。とにかく、お疲れ様でした(微笑、そして二人で爆笑)。
 私:有難う(爆笑)。さてと、…… (以下、省略)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 Epilogue:

 <世界>の中の心ある人への提案があるのです。この加藤氏がでっち上げた下品で不潔なBLOGを皆様と一緒に、お互いに協力して浄化しませんか。よろしければ、私の本を提供しても良いのですが、私の本をご希望の方に私からの三つほどの条件があります。この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、それよりもまず、ご自身そのものを飾らずに表現した文章を望みます。そして、最後に貴方(女)のE-MailのAddressを記してください。そして、私のE-Mailには、直接返信をしないで、このBLOGに書いてください。何を遠慮する事がありましょう。このBLOGは、<世界>に発信、公開されている、との事ですから有効に使いましょうよ。

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[205] 太田将宏ちゃん、あの未完成原稿は子供の玩具のようなものですよ!返すほどのものではないのだよ!これから分からず屋のキミが真人間になるように、ためになる批判しますからね。期待して待ってて頂戴ね。いい子だね。
Name: デンマン 2006年12月28日 (HOME) E-MAIL
Date: 12/28 07:25




太田将宏さん!

ますますオツムがいかれてしまいましたね。

うひひひひ。。。。

見苦しいですが、

これが太田将宏の本性でしょうね。 

でも、ご苦労さん!

まだ続けるの? うひひひひ。。。

太田将宏が“島国根性に凝り固まった井の中の蛙”

だけではなく、オツムまでがいかれてしまった

哀れで愚かな老人であることを!

しかも、幼児性を兼ね備えていると言う

世にも不思議な愚か者であることを

これ程、鮮明に表現できるとは。。。

うひひひひ。。。。

とにかく、これからも世界のネットのなめに

一緒に頑張りましょうね。

うしししし。。。。





太田さん、カナダ30年の生活経験に見合った

思慮と分別を身につけてね。

いつまでも島国根性に凝り固まった

井の中の蛙じゃダメですよ!

じっくりと反省して真人間になってね。


心を病んだトッチャン坊やのように

いつまでも世話を焼かせないでね!

うへへへへ。。。

太田さん、僕はますます太田さんに対して

感謝の念と尊敬の念を強めましたよ。

なぜか?

太田さんが自ら太田さんの本性を

この掲示板の上で世界のネット市民の皆様に

晒しまくっているからですよ!

一人の(表面的には)思慮と分別のある人間が

本性を表して幼児性に後退するその過程。

太田さんが言うところの“真実!”

それを大田さん自身がこの掲示板で余すところなく

表現しまくっていますよ!(爆笑)



これこそ、太田さんの言う“本(実は未完成原稿!)”よりも

素晴らしい作品ですよ!

でもね、太田さん!

面白く興味深くなるのはこれからなんですよ!

これから僕の“批判”が始まるのですよ!

もちろん、大田さんが現在僕にやっているような

見苦しい幼児性むき出しの個人攻撃ではありませんよ。

僕はあくまでも真実に基づいて、

つまり、太田さんの“本”の内容に基づいて

批判してゆくつもりです。

太田さんの上の個人攻撃は、正に“誹謗中傷”だらけです。

太田さんの“誹謗中傷”を世界のネット市民の皆様は

充分に理解することができます!

なぜなら、同じ文章を20以上も投稿すると言う事は
  
“心の病”を持つ者しか出来ないからですよ!

太田さんの愚かな行為がそのことを裏付けています。

スパムでないならば、迷惑行為そのものです!

ネチケットにも反する野蛮で愚劣な行為ですよ!

太田さん!

30年のカナダ生活で身につけたものは何だったのか?

表面的な仮面を脱ぎ捨てた“太田将弘”は

結局のところ、心を病んでいる老人でしかなかった!

Alban Berg (1885-1935) の“Lulu” の中に出てくる

Schigolchが惨めに心を病んだ姿が

太田将宏の現在の姿ですよ!

太田さん!人間を見極めると言う事は、

個人攻撃をすることではなく、

このように冷静なオツムで批判することですよ。

“文章は人なり!”

最後の対談などは太田さんが“病んだ心”で

事実を捏造してまで個人攻撃をする

その醜い幼児性むき出しの本性が余すところなく

表現されています。

太田さんが“心を病んでいる”何よりの証拠と言えます!

いづれにしても、この掲示板に残した太田将宏の

貴重な作品です。

世界のネットの幸福と福祉と平和と発展のために

大切に保存するつもりです。

太田さん、これからもお互いに

世界のネットの幸福と発展のために、

頑張りましょうね。

うへへへへ。。。。



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レッツPHP!